はしご日、

「頑張れ!Nifty!!」と云いたい。(2回目)
「はしご」の日。「脳と知識の探求」について、茂木 健一郎氏(脳科学者・ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー・東京工業大学大学院連携教授)、弁理士・山本 秀策氏等の顔ぶれで行われた「特許国際標準化時代の知財戦略」(平河町)。セコム株式会社 本社で行われた「データセキュリティ」(神宮前)へ、関係者とご一緒しながらそれぞれ参加。

特許国際標準化時代の知財戦略では、

特許出願制度の国際標準化へのロードマップが示され、知財をめぐるグローバル競争は激しさを増していくものと提示。

今シンポジウムは、グローバル経営における攻めの知財戦略の重要性を浮き彫り且つ、競争力の源泉としての「知財」を中心に据えたトランスナショナル経営の必要性をプロフェッショナルの立場から議論された。

データセキュリティと題し、企業の経営資源「データ」の安全性を高めるために、との投げかけで進められた。

公認会計士・税理士・露木 正人氏が「内部統制実施基準最新動向」を、今主催者でもあるセコムトラストシステムズ株式会社が「災害対策、事業継続計画からみたデータの安全性の確保とは」について話された。

今回、主催者からのアプローチは、『人・物・金』に次ぐ第4の重要な経営資源である『情報(データ)』に対し、企業として取組むべき「情報漏洩」に加え、 「内部統制」、「災害」 3つの課題についてセコム社ならではの視点から捉えた「データ」の重要性と安全性についての示唆と具体的な対策について提案されていた。

想定していたことだが、参加された関係者の脳は「パンパン」状態。それでも、今は最新モノを「インプット」し抜く時期でもあることを諭す。皆さんなかなか好い児でなによりだ。(笑)

さぁーて、明日も「はしご」だ、な。

草なぎ君演じる輝も、志田未来ちゃん演じる一ノ瀬未希に、三浦春馬くん演じる桐ちゃんも好演し光り輝いている。この領域も深夜の「はしご」とあって、気合いが入る。

これら好評ドラマから、事業継続計画=BCPについてのレポートを認めるのは、青っちぐらいしかいない、な。(笑・笑)ドラマを侮ってなはイケンチャッ!


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