当期利益2兆3000億円、

「郵政公社、初年度の当期利益は2兆3000億円」と報道。

三事業のうち、利益のほとんどは郵便貯金が担っているようです。郵便事業も前年は200億の赤字だったのが、今年は200億の黒字。各方面で相当な合理化を進めているようで、その努力が如実に数字に表れた結果である、とおもわれます。民営化の追い風になるのでしょうか。

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