聲は言葉なり、

20061219本日も留守番隊。考えてみれば、明日を本番に見据えれば良ぉーく出来ている。ドレスアップをされてる最中の連夜のレゴ。「今日の一番星さんはだぁーれ!」と問えば、いの一番でマー君の口から「おれ!」と。ターナーと二人っきりの記念撮影をと思いきや、瞬間的にターナーが消え、すかさず2人が参入。って、これは何でも調子に乗りすぎ。(お見苦しかったらゴメンなさい<(_ _)>)

昨日の「The future of the future is the present、」記事でもご紹介した「記事転載」について、森ビル株式会社 六本木アカデミーヒルズ事業部 広報担当の方から、真摯ご対応をいただく。(現況は、アカデミーヒルズさんからご本人が所属されてる事務所に確認しているとのこと)

何事も、「動く」ことからはじまる。

「動く」と言えば、過去にも似たようなケースがある。2001年6月14日に創刊された、「らいおんはーと」。

・24時間公人

らいおんはーとの小泉純一郎です。「小泉内閣メールマガジン」創刊第一号がやっとできました。このコーナーは、政策だけでなく、私の信念や素顔を語っていきます。…。(創刊号より)

そう、「【小泉内閣メールマガジン 2001/06/14】小泉内閣メールマガジン創刊!」当初の書きだし。今では、当たり前のメールマガジン、携帯からもサクッと読めるが、創刊当時、インターネットに対するインフラはとても筆舌に尽くし難った。

当時、小泉内閣メールマガジンを、支社内のプロ営業マンや顧客のみなさまにと思い、「転載許可」を時の内閣官房内閣広報室へ連絡を入れ、「許可」いただいた経緯は懐かしい限りだ。

一見、とっても小さなコトのように感じるかもしれないが、ネットであれリアルであれ、さては物の本にも一切解答が無い世界。貴重な体験がそのままビジネスにも訴求することは付記しておきたい。


時に、「希望を与える声のチカラ」を体現した日でもあった。

この「希望を与える声のチカラ」や「納得と安心を与える声のチカラ」は、『相手の胸中をも揺り動かしていく声のチカラ』になる。なぜなら、そこには、誠実にして確信があり、自らの心根から生まれるからだ。(#^.^#)

学生時代、諸先輩方から学んだ詩集が数多くある。「生命は力なり。力は聲(こえ)なり聲は言葉なり新しき言葉はすなはち新しき生涯なり」と、島崎藤村は、「若菜集」等をまとめた詩集の序に記していることは周知の事実。

自身の心根が、本当に変われば、声の響きにもその変化が自ずと現れるというもんだ!

「新しき生命」は「新しき声」を伴い、ヒトとしの変革は、『声』の変革をも伴うんだと学んだが、正に今日はその通りであった。(^_^)v

今日より明日へと、自らの心根を磨きに磨いていきたい。「今」集われてる方々と一緒に。

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