最強コンビ冒険旅 2006最終日、

本年度、「優衣ちゃんと金吾の冒険(チャレンジ)旅」も今日が最終日。冷え込み著しい中、茅場町駅の出入り口「11」を目指し、東京証券取引所に出向く。「冬休み 親子で学ぶ私たちの暮らしと株式会社」セミナーの小学生午前コースに参加。急遽、主会場だった東証ホールより1階アカデミー・スクエアへ変更となったが、最強コンビの2人にとっては何のその。(^_^)v

それよりも、東証入館時の確認が一番印象に残ったとは恐れいりました。(笑)ともあれ、「最強コンビ」の異名をもつ2人なだけに、想定外な労力を費やしたんではないかと。

事務局さん、今回に懲りず明年も宜しくお願いします。<(_ _)>

「親子」シリーズものについて少し。

子供等にすれば、学校および日常生活では、決して触れない領域なだけに抜群の「吸収力」と「価値判断」を瞬く間に身に付ける「術」を持ち合わせている。特権でもある。

それでは「親」はどうかなぁ?

様々な生き様でもある環境のもと、自身の頭に入り込んでいる「識」と、受け入れがたい、即ち相反する「識」を柔軟に入れられる方とそうでない方とで、結果、大切な「親子」の会話までも違ってしまう。

ただ、上記の2項を、それぞれ同じベクトルに歩みながら、「目的」と「目標」をきちんと定め、良質な「コンテンツ」を継続的に提供できるなら、立派なビジネスプランに様変わりする。

青っちが常々お話ししている「BCP思考塾」。そのひとつの柱がこの「親子@塾」でもあり、明年のキーワードであると確信している。

夕方近く、日本経済新聞社の産業部(と仰ったはず)からの取材依頼をいただく。もちろん、「BCP」についてだ。先般の件もあるだろうが、一応、原則的には取材は受けます。

ただ…出来れば最後までキチンとしたカタチにおさまることを願うのだが、それ自体皆目無理なのか、な。(笑)

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