12年ぶりに600万円、

「世帯平均所得12年ぶりに、600万円下回る」 と報道。

所得に関して平均値はあまり意味は無いですが、その平均値が少なくなったと言う事は、所得の偏在化が進行したか、総所得が減少したか、あるいはその両方であるか。景気が回復基調にあるとはいえ、それが所得に反映されるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。それ以前に、若年層の雇用情勢をなんとか改善させなければ、日本の将来に禍根を残す事になりかねません。

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