凱旋の彼等

今日は、六本木界隈で、祝宴を開いているとの知らせ。 営業会社にも色んな催し物があるようで、参加されてる方々は 俗に言うところ「優績者」なのだろう。 大阪からの彼の眼に、六本木の夜がどのような色に見えてるか 是非聞いてみたいモノだ。 低迷されていた時期、周りの雑音を気にもせず、黙々と成績を 自身或いは、奥さんの待つ家庭に対し、築いてきた「証」の一つ だろう。 招いた大会社は、そういう彼等を、どのような本音で思い感じて いるんだろうか。 歴史は繰り返す。 一昔の代名詞となる「10年前」から、この光景は一切変わって はいない。 何を求めて主催しているのか、求められてる彼等は、足を運ん で、何かを得ているのだろうか? 青っちが現役の頃は感じた。 いや、感じさせて戴いた。その大会社も時代の波に翻弄されて いると聞く。 変わるべき企業文化と「変えてはいけない文化」があるのは周 知の通りだ。 相反し、求められる「側」も基軸というかスタンスをどういう時勢 であれ「ブレ」ることなく、自分らしさ、そう「私らしさ」を持ち続け て貰いたい。 今の青は、一昔に比べこの「基軸」にこだわり続けている1人だ。 ここ最近、青っちは怒っている。 筋を通さず、身の丈をも知らず、金も猛者になっている「輩」が、 「なんちゃってコンサルタント」と語りながら、可哀想にも自身を 何かと大きく見せる。 断固として、負けられんっちゃね!
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