負けじ魂!

この一年、手帳にいつも入れてあるコトバが青っちにはあります。

『 負けじ魂! 』

そうです、このコトバです。

また、下記の記事は、青っちの大いなるビタミンと原点へのエネルギーとなったこともあり、ここに記して皆さんと共有しあえたら幸いです。

全国地区部長・地区婦人部長大会となった、本年の掉尾を飾る本部幹部会

■活動報告した山形の地区婦人部長は、一家の柱の夫を病で失う。兵庫の地区部長は、阪神・淡路大震災の被害に見舞われた。しかし二人とも、「絶対に負けらんねー!」「これからが勝負や!」と奮起。歯を食いしばって苦難に立ち向かう姿は何より素晴らしく、心が洗われるような感動を覚えた

■三十数年前、仕事で言うに言われぬ苦労をしていた青年を、池田名誉会長が励ましたことがある。「もうダメだと思った時こそ、太平洋を望むような気概に立つのだ」。その言葉に勇気を得た青年は、忍耐強く道を開き、今、太平洋の向こうのアメリカの地で元気に活躍する

■人間、誰しも苦労は避けたい。だが困難を勝ち越えた人は、苦しみとの闘いの中にこそ喜びがあることを知る。この一段高い人生観を得て、どんな困難にも負けない自分をつくるのが信仰の真髄である

■愛する人の死と故郷からの追放という二重苦の中で、世界文学の金字塔たる『神曲』を紡ぎ出したのは、イタリアの詩人ダンテ。彼は、その中でこう綴る。「再び立ち上がれ、そして勝つのだ」(今道友信訳)。たとえ倒れても再び立ち上がる人に必ずや栄光の門は開く。

「大悪起これば 大善来る」

これでもか、これでもかと繰り返される出来事が、目の前をはじめ、周りでは目まぐるしく起こり得た日々であったと思う。

「悩みや苦しみという薪を焼いて、悟りの智慧の火が目の前に現れるのである」

朝に夕なにと、端座しては語り合うことは、あらゆる苦しみを、すべて希望の前身へのエネルギーへと転じていくというもの。

なるほど、なるほど、把握できれば、悩みは、幸福に不可欠な糧でさえあるんだよね。

ゆえに、自分自身が設定する目標という名の山をつくり、その山を目指し、山を乗り越えていくのが、青年(あおと=青っち)なんだから。

だからこそ苦難があれば、

「賢者は喜び、愚者は退く」

この方程式は、心根の基軸であり、人生を謳歌する上で、絶対にブレてはいけない大切で大事なものなんですよね。(^O^)v

ともあれ、今年も大変お世話になりました。有り難うございました。

明年は、かえすがえすよろしくお願いします。

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