再度の運動会

5月30日のココログ」アップ時に消えた文を再び綴ろうと思う。

だって、本当に久し振りなんだから!

長男は小学校へ入学して、初めての「運動会」となる。ここ数年、いつもタイミングがズレ、不参加に終わった事を考えれば、正に今回は「万を持して」という言葉が一番似合う、そんな当日を迎える。

当日は、30℃をマークする天気にも恵まれるが、何の何の「エ!」これが運動会って場面を何度か眼にする。グランドを囲うように、授業で使う「イス」が並べられていることに「?」を感じる。

本部席以外にも、順番待ちの担当や点数集計担当、スタート・到着の各担当など、至る所に6年生を中心とした生徒が自主的に「主」をこなす。

サブとして先生が付いている。

上記のイスは、来賓や父兄用かと思えば、生徒自身等が並ぶ位置をイスに託す。

何時から小学生の運動会ってこんなにも変わったんだと正直思う青っちが居た。

長男の徒競走が始まる番だ。

のび太君状態の走りで有名な彼。

小さな子供ちゃんは、事の顛末があまりにも画期的だったか、ビデオをまわし忘れる。

そう、それ位の影響度があったのだ。

何とスタート時点から「トップ」ではないか。青も一瞬「ドキッ」。ゴールまで一気に駆け込むドラマは凄いの一言に尽きるのだった。

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