かかわり度合い

最近、日曜がすでに月曜日として捉えるようで、青っちにしてはイイことなんだが、まわりは当然休日です。(笑)

今朝は、海舟が所属している水魚合唱団の入卒団式の日。5年生である海舟は、今日を境に送り出される側になる。この青っちのブログ読者さんは、ご存知の通り、水魚合唱団には、優衣ちゃんも金吾もマー君も、所属しては卒業されている。そう言う意味からも、最終の海舟であった彼が、最高学年に立とうとしている。楽しみだな。うん!

中学受験も例年通り合否が出揃ってきた。今年もまた、青っちの関係者さん等は、一定の成果を出されたカタチ。あまり、このテーマを触れる必要性を感じないのだが、時期が時期なだけに個別お便りの話題は圧倒的に「中学受験」についてが多い。そう言う経緯から、大要だけを記してみたい。

受験される当人の頑張りは当たり前なので割愛するが、中学受験についてだけ言及すれば、当人の親御さんが何よりも多方面で頑張り度が試される。「中学受験オヤジの会」を切り盛りされている主宰者さんは、「今年は思うように結果が出ず!やはり、取り組み方を変えたことが起因しているんでしょうか?」。2月3日を終えた段階での声だ。

申し訳けないが、「頑張れ頑張れ!」と、エールだけに留まることなく、バーター的物資の交換を子ども等と取り返していく状況では、「結果」は決まっていると思う。ここまで頑張ったら、ここに行こう!これを買ってあげるから!少し凹みがちな雰囲気を感じたら、欲望制御である物資を買い与えていく…。

違うと思いますネ青っちとしては。

「親御さんの『関わり度合い』が、すべてと言ってもイイ!

と、断言したい一人です。

関わるのであれば、トコトン付き合っていかないと。中途半端・気まぐれ・何かと影響を受けやすい等々と、まずは自身の自覚を認識されていくところからが始まりだ。

さらに言えば、お勤め人であれば、至極当然のこととされている、「結果」を出し続けていくために行っていることが当てはまる。

そう、結果を求められている業務においては。

それでも、と言うのであれば、時には和田氏のアプローチを手にしてみるのも良いかも知れない。随分と青っち流とでは違いがあるが、こういったアプローチも、まんざら捨てたものではないのかもしれないな。

■URL→和田秀樹氏が教える中学受験に向けた親御さまの定番書

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です