一波が万波になれますように

今朝の日の出は実に素晴らしかった。一気に臨海公園まで行けば、そこは本当に見応えある一幅の名画のようだった。朝から、ちょこちょこと動いている青っちです。今週は、士業の方々や企業さまの来社と賑やかそうで何よりです。既に善き出逢いを経由しているようなので、あとは、実り多き価値ある機会を育めればと思っています。どうぞよろしくお願いします。

BCP(事業継続計画)の中で、企業や従業員、そしてそのご家族と地域社会に取引先として、「鳥の目・虫の目・魚の目」の3目で見ていく時、「帰宅困難者」の問題は哀しいかな、なかなか現況を把握されず、取り組みも後手後手となっている。政策の問題だと言われ続けているからこそ、18日(金)は自宅に上野さんをあえて招いては、この帰宅困難者問題について、東京都の見解と方向性について意見を伺う予定だ。

単に意見を伺うだけというようなことはしない。周辺の状況とそれぞれに位置する方々が「プラス」になるには、どうしたら良いか!という問いを、この年頭から追い求めている。単純に行政だけがNGだとは青っちは思わない。行政は行政の使命とやるべきことがあるからだ。それを如何にダイナミックに動かしていけるか!さらには、一緒に取り組んでいけるか!を基軸において考えをはじめなければ、「言いっぱなし意見=評論家」で終わる。

次元は違えど、あの民主系王国とまで言われ続けた愛知県が、ついに本格的な「チェンジ」を自らのエネルギーでうねり起こした。あの愛知県が、ですよ。実に清々しいですね。待ったなしのプロセスと結果を求められているということはその通りでしょうが、愛知の皆さまが起こした波が、万波となるように青っちは青っちの立ち位置で頑張ります。

待ち人からの連絡が途絶え、はや1ヶ月強。業務ゆえの問題だと認識してはいるものの、身体と心は大丈夫か?何か、できないものかと丑虎の刻に向け、日々願い祈っている。呉々も体調だけは崩されることのないように。青っちは、大兄からの「連絡」を待ちます!(^O^)v

勉強も仕事も同じだと思う。

一波が万波となれるように、向き合うのもまた自分次第。そう、究極の相手とガチな付き合いがあればこそできるというもの。

今週は、とても出値いを楽しみにしております。

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