良くも悪くも店長しだい

新しい勤務先に着任(正しく言えば、就活です!)し、4ヶ月が過ぎようとされている方が、目下、職場での陰湿ないじめに遭っている。これは聞くも書くも悍しい内容なんです。それでも、この方は、家庭の事情と新しい自分発見を挑みたく、日々もがき苦しみながら、対応されるお客様からの「笑顔」と「ありがとう」が唯一の処方箋と信じ、勤務し続けている。

最近、新年会の出欠についての回覧で、一悶着がついてからというもの、予想以上のいじめに遭っており、ほとほと参っているところを見て見ぬ振りができない(当たり前ですが)ご主人が相談依頼されてきております。(ご本人等の許可を得て大要を当該BLOGに掲載)

勤務されておられるご家庭では、年長と小学3年生の子どもさんが居られ、面接時にも再三、「週4日・平日勤務で募集通りの9時から16時30分」で採用されたにもかかわらず、やれ店長が交代したとか、覚えて貰わないいけないことがあるので日曜日出勤を促したりと、やることなすことNGばかりの店舗さんです。

そんな折、新年会の出欠を厨房の連絡する場所に張り出されていて、皆さん、参加は○・欠席は×という具合に書き込んでいきます。小さな子どもさんのこの方も、「あーなるほど、出欠をこういう風に、○×で書き込んでいけば良いのか!」と思い、当然「×」を記入する。周りの方々も、「○○チャンがいるんだから、夜の飲み会なんて無理だし、参加しなくても大丈夫!」と後押しまでされるので、自分の気持ちを重々汲んでくれる同僚に感謝していた。

会の当日も、普段通りに勤務するものの、誰一人として、新年会についての会話がないまま、その方はご自宅に帰宅される。2人の子どもさんとご主人とで、当たり前通りに、夕食の準備を終え、食卓に並んだ料理を前に合掌。その直後、同僚のBさんから携帯に直接連絡が入る。普段、個人情報の問題だと言われ、一切、同僚の携帯番号やアドレス等を知り得ない中、どうして自分の連絡先がこのBさんは知っていたのか?このときは、さほど気にすることなく、受電し耳を澄ます。

「いま、どこです?どうして来ないの?」と、宴会場からの連絡。。。

「あのー、私、欠席で印をつけていますけど…」

「そんなの誰も見たことないよ!なに誤魔化してんの!はやくおいでよ!」

「いやぁー、本当に無理なんですよ!」

「…」

「あのー、もしもし」

「じゃぁー、もういいからバイバイ」(ガチャ)

このやりとりを一部始終垣間見てたご主人は、

「欠席を知っているのに、参加者の前で、こうやって電話をしてきてるな」

「そうなのかな?」

「番号の取得も問題だ!」

「誰に聞いても知らないし」

「店長だよ!」

「…、そう言われたら、店長しか知り得ないし、でも…」

っと、このときに交わしたご夫婦の会話がベースとなっているのは周知の事実。

今日は、未だ止めぬ新年会の出欠について、事前に参加するものと思い、一人前分を既に支払ったので、なんとかして!という内容で、迫って来たようで、ご主人にしてみれば、気持ちの問題から生まれる人間関係は、どの社会であれ存在し、ある意味で含んでいければとしていたようだ。

しかし、こと、微額な会費とは言え、お金の問題にまで派生してきては、ただならぬとおもったと率直にお話し下さったのだ。そりゃぁーそうだ、これは立派なNGですからね。

ご主人と相性のイイ士業をご紹介するコースと、ご主人単独でいくコースと大別この2つに分かれるんですが、お金の問題が全くないわけでもないが、自らが単独で取り組んで行くコースを選ばれた。

ポイントを外さずに行えば、解決はできると思う。改善にはならないだろうが、それでも、今の職場環境で、奥さまがココロをやんでしまってからではあまりにも悲惨なだけに、早速取り掛かるようだ。[E:good]

青っち的には、暫くというか、まずは、気持ちよく解決できることを願いながら、継続的なウォッチを開始。

けれど、この会社の運営にも問題はあり、山積内容がてんこ盛り状態。お逢いした記念に、少し取り組みについてシェアをさせていただいた。

そう言えば、本日お逢いした士業さん。こういった事案は結構あるんです。入り口というか切っ掛けは違うものの、取り組んで行くプロセスの中で、かならず、自らが取り組んでいきたいもの!ライフワークとしても波及し取り組んでいけるゾーンを基盤にされながら、本来の業務にむけてのブランディングを行うことの方が、最短なデビューを飾ることができると思うんですよね。[E:scissors]

最初の第一球から、必要な業務の受注とそれら業務の平準化を行うにも、自らのブランディングを継続的に構築していく中、必要を迫られる日が来るものです。それでは、そこを見込んでの活動量と質をあげていくことこそが、今もっとも求められている課題ではないかと思います。

っと言うことで、今からでも決して遅くはなく、営業プロセスになるものを情報として、出していくことで、市場やビジネスも明らかに推奨しているのが現実。だからこそ、踏み込んでいく準備に際し万全をはかる。

正攻法にも色々な取り組みもあるが、何よりも「相性」が、一番の課題であり、問題でもある。そうなんです!知恵と智慧とのガチンコ勝負だからこそ、実に楽しい青っちが居るのもまた然りというもんです。

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