海舟と雪だるま

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西葛西の朝は、昨夜からゆっくりと降り積もる雪一色。雪に覆われた道路に、早くから各玄関を飛び出し、道路に躍り出ては雪と戯れる子どもさん等でいっぱいだ。金吾がまだ低学年だった頃にこしらえた雪だるまさんをモチーフに、とってもかわいいものをこしらえてみた。

(ちなみに、金吾が創ったいきさつはと言えば、「冬のソナタ」を見終えて影響を受けたものだったな!)

喧噪しやすい朝かもしれないが、ほんの少し、自然と向き合うきっかけを目にされているからこそ、ココロの余裕を大切にしていきたい一日の始まりですね。

第53回グラミー賞では、世界的ジャズピアニストのハービー・ハンコックさんが、2部門の同時受賞となった。おめでとうございます[E:scissors]。何と言っても、若月医師に田中医師共々、山口県学生部時代の黄金絵巻[E:shine](当時は、医学部生と飛翔会生で宇部を中心に県内を駆けてました。)です。お二方ならびにご家族の皆さまのご健康とご多幸を願い祈っております。再会の際は、是非弾いて下さいね、田中医師。

「イマジン・プロジェクト」に収められた2曲がそれである。「ベスト・ポップ・コラボ-ション・ウィズ・ボーカル」部門に「イマジン」が、「ベスト・インプロバイズド・ジャズ・ソロ」部門に「チェンジ・イズ・ゴナ・カム」が選ばれた。

ハンコックさんは、この2つの賞を加え、通算で14回の受賞となり、さすが「将」たる結果をもって応えていく姿勢に、ココロから敬意を表します。

第53回グラミー賞 主要部門受賞作品リスト

最優秀アルバム賞/Album of the Year
アーケイド・ファイア 『The Suburbs』

最優秀レコード賞/Record of the Year
レディ・アンテベラム 「Need You Now」

最優秀楽曲賞/Song of the Year
レディ・アンテベラム 「Need You Now」(ソングライター: デイヴ・ヘイワード、ジョシュ・キアー、チャールズ・ケリー、ヒラリー・スコット)

最優秀新人賞/Best New Artist
エスペランザ・スポールディング

最優秀ポップ・パフォーマンス賞/Best Pop Performance By A Duo Or Group with Vocals
トレイン 「Hey, Soul Sister (Live)」

最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞/Best Female Pop Vocal Performance
レディー・ガガ 「Bad Romance」

最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞/Best Male Pop Vocal Performance
ブルーノ・マーズ「Just the Way You Are」

最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞/Best Pop Vocal Album
レディー・ガガ 『The Fame Monster』

最優秀ポップ・コラボレーション賞/Best Pop Collaboration With Vocals
ハービー・ハンコック、ピンク、インディア・アリー、シール、コノノ・ナンバーワン、ジェフ・ベック、ウームー・サンガレ 「Imagine」

最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞
ジェフ・ベック 「Nessun Dorma」

最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞
ラリー・カールトン&松本孝弘 『Take Your Pick』

最優秀ダンス・レコーディング賞/Best Dance Recording
リアーナ 「Only Girl (In the World)」

最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞/Best Electronic/Dance Album
ラ・ルー 『La Roux』

最優秀ソロ・ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞/Best Solo Rock Vocal Performance
ポール・マッカートニー 「Helter Skelter」

最優秀ロック・パフォーマンス賞/Best Rock Performance by a Duo or Group With Vocals
ザ・ブラック・キーズ 「Tighten Up」

最優秀ハード・ロック・パフォーマンス賞/Best Hard Rock Performance
ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ 「New Fang」

最優秀メタル・パフォーマンス賞/Best Metal Performance
アイアン・メイデン 「El Dorado」

最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞/Best Rock Instrumental Performance
ジェフ・ベック 「Hammerhead」

最優秀ロック・ソング賞/Best Rock Song
ニール・ヤング 「Angry World」(ソングライター: ニール・ヤング)

最優秀ロック・アルバム賞/Best Rock Album
ミューズ 『The Resistance』

最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞/Best Alternative Music Album
ザ・ブラック・キーズ 『Brothers』

最優秀女性R&Bパフォーマンス賞/Best Female R&B Performance
ファンタジア 「Bittersweet」

最優秀男性R&Bパフォーマンス賞/Best Male R&B Performance
アッシャー 「There Goes My Baby」

最優秀R&Bパフォーマンス賞/Best R&B Performance by a Duo or Group With Vocals
シャーデー 「Soldier of Love」

最優秀トラディショナルR&Bヴォーカル・パフォーマンス賞
ジョン・レジェンド&ザ・ルーツ 「Hang On In There」

最優秀アーバン・オルタナティヴ・アルバム賞/Best Urban/Alternative Album
シー・ロー・グリーン 『F**k You』

最優秀R&Bソング賞/Best R&B Song
ジョン・レジェンド&ザ・ルーツ 「Shine」(ソングライター: ジョン・スティーヴンス)

最優秀R&Bアルバム賞/Best R&B Album
ジョン・レジェンド&ザ・ルーツ 『Wake Up!』

最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞/Best Contemporary R&B Album
アッシャー 『Raymond v. Raymond』

最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞/Best Rap Solo Performance
エミネム 「Not Afraid」

最優秀ラップ・パフォーマンス賞/Best Rap Performance By A Duo Or Group
ジェイ・Z&スウィズ・ビーツ 「On To The Next One」

最優秀ラップ・歌曲コラボレーション賞/Best Rap/Sung Collaboration
ジェイ・Z&アリシア・キーズ 「Empire State of Mind」

最優秀ラップ・ソング賞/Best Rap Song
ジェイ・Z&アリシア・キーズ 「Empire State of Mind」

最優秀ラップ・アルバム賞/Best Rap Album
エミネム 『Recovery』

最優秀短編ミュージックビデオ賞
レディー・ガガ 「Bad Romance」(監督: フランシス・ローレンス)

最優秀長編ミュージックビデオ賞
『ドアーズ/まぼろしの世界』(監督: トム・ディチロ)

最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバム賞/Best Compilation Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other Visual Media
『クレイジー・ハート』

最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム賞/Best Score Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other Visual Media
『トイ・ストーリー3』

最優秀映画・テレビ・映像メディア楽曲賞/Best Song Written For Motion Picture, Television Or Other Visual Media
「The Weary Kind」(映画『クレイジー・ハート』より)

最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞
『American Idiot』(feat. グリーン・デイ)

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