師子王の心で、今こそ!

西葛西の朝は快晴。日の出を見つめながら、昨日までの雪が残っている道脇を、元気よく蹴っ飛ばす早起きの子どもさん等に遭う。さすがに今日は、始発組さんが多く西葛西駅に向かって動き出している。早めの出勤で一仕事二仕事をこなしていきながら、自身の学ぶべき分野や課題に取り組む方々が以前よりも増えて来ている。継続の積み上げは、本当にチカラがつくというものだ。「朝に勝つ」という意味合いの深さをあらためて認識する。

18日の会合で「助さん」に打診していた巻頭言は、茶目っ気たっぷりに断れた。(笑)次の一手を考え、当日はさりげなく迫ってみようと思う。反町小林さんとも連携がとれ、館長タイガーマスクさんへのフォローアップは快諾された。有り難うございます。っま、何より、直球ド真ん中コースで「座談の輪」を参加されたお一人ずつに感じ取っていただけるよう企画にこだわらず開催していくことが肝要だと思う。青っちは、少しでも「参加出来て良かった」と参加者自身の心根があたたかくなれるよう最後まで考えていく。

通販大手の企業の中でも、「自前主義」の事業形態から顧客重視を掲げていた企業だったと記憶するが、随分と難しい対応に迫られている。やはり、企業の組織「力」が平時から求められてきていることに注視したい。以前、東京都両立支援の取り組み支援で、同じ江戸川区で通販業の一角をキープし続けている社長さんと意見交換したことがある。時間帯が深夜帯であろうとなかろうと、テレビにおけるビジネス展開の厳しさを詳細に語られながら、24時間365日の地道な作業を怠れない!と胸を張っておられた。

「方便」と「抑止力」が良く検索されている。これは周知の通り、前首相の発言から来ている。ここまでくると酷いを通り越して、もはや何でもあり状態な政権党でもあるのだが、小沢氏の取り扱い処置に至っては、相当なエネルギーたる執念を感じてならない。そのエネルギーをまじめに中小企業の施策や子育て支援に雇用問題と小手先でなくがっちりと関わっていただきたい。国会中継を確認しながら、「覇気がない」と感じてならない。

各地で相次ぐ「鳥インフルエンザ」への対応を注視しているものの、所管である農水省は、昨年の教訓を活かしていこうとされてはいるが、もっともっと政権党による強いタッチが必要だ。上記のエネルギーと資金も含め、それこそ「執念」を見せて欲しいものだ。過日来より勤務される知人に向け激励をさせていただいた。(ファイトです!)

そうそう、待ち人さまからの連絡が入る。体調の具合を真っ先に懸念していただけに、元気のご様子は何よりです。超大手企業の組織で孤軍奮闘される大兄の姿から、青っちはとても大きなチカラをいただきます。さながら鎌倉時代ですね。大兄ご夫妻(奥さまとは未だ逢ったことはないですが)が、四条の金吾と由比乃のように感じてなりません。まさしく、「師子王の心」で対峙していくことだと青っち自身に学ばせていただいている。

あらためて、一段と祈っていかせて下さい。近い時期、気分転換にサウナ&温泉でも行きませんか!ノンアルコールな青っちです。宴席でもお呼び下さい。安上りな青っちなので、時間に関係なく幾晩もお付き合いします。(^O^)v

金吾と海舟共々に、師子王の心を保ち続けていけるよう願って続ける。

今日より明日へとの思いで!

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