トレンドさん その告知では知らない人ばかりですが!

西葛西の朝は、ニッコリ笑顔で晴れ。日の出も文句なしだ。今日はお布団干しとしては最高ですね。新聞紙上では、「小学5・6年生の英語が必須」の見出しがおどっている。ようやく今春よりのスタートで、子どもというよりも、先生諸氏等が「お手上げ状態」だと言われているようだが、海舟が通う七小では専任の先生が現況の対応にあたるとされている。でも、人数が足らないと思う。いっそのこと、学校周辺でECCとかを開業されてるママさん等が、学校事業に参画できるように取り組んで欲しい。

最近、数学大好き青年と逢う機会があり、現行の教育とその環境において意見を交わし合った。なかでも「数理」に対する環境が皆無であるという青年の指摘はその通りだ。物事を解く思考と知識を積み込んでいく思考とは確かに違う。ただ、その間に位置する箇所に青っちは、「読解力」を昔からあげてきている。

この「読解力」は、物事を解く思考にも、また知識を知り得て智慧にかえていく思考にも相通ずると思っているし、現に、そのような実績も体験してきている。なお、これらは、なにも子ども等の世界だけでなく、ビジネスの世界にこそ現実味を感じてならない。そうなんです!この「読解力」がないと、厳しいんですよ!特にコミュニケーションとそのバランスを保っていく上でも。分かっているはずが、油断するとこの優先する点を下げてしまう。誠にもったいない話しです。

この青年については、折を見てまた紹介していこうと思う。ただ、明らかに、「数理」を体現する機会のない子どもが、中学→高校と進むにつれ、本人等はこの点で気付く人も居るようだが、修正しようとすればするほど、アリ地獄にでも落ち込む状況だと、貴重な現場を教えていただいた。理科の実験を今や塾が行っていたりするわけで、良い悪いという論評だけでなく、まずは、現況を知るところから、はじめていくことだ。決して遅くはないと思います。

過日、トレンドマイクロさんから定期号のメルマガをまじめに確認していた。ユーザー歴はは長い青っち。ウイルスバスターという製品が世に出てては、最初からの継続ユーザーでもある。途中、幾度とモニターにもなり、子どもと授業教室とかで、金吾を連れて本社に行ったこともある。ウイルスソフト製品の世界も、少し落ち着いてきている。青っちは、個人さまから中小企業までは、トレンドマイクロ社のウイルスバスターを勧めます!

その上で、今回の告知ですが、青っちの周りは、ほとんど知らない!という声が聞こえてきます。すなわち、対応を行っていない方々が圧倒的に多いです。なので、当該ブログとしては、製品を勧めるだけでなく、こう言う時は、たいした発信力もないでしょうが、このウイルスバスター製品をご利用の皆さまに速やかな対応が促せるよう、以下ご紹介します。(他製品の方も、ご利用製品のメーカー公式サイト等で一応はご確認されていかれれば良いと思います。)

件名: ウイルスバスター向上計画!
    <パソコンの動作が重くなる理由とその対応策!>
送信日時: 2011年02月16日 23時01分05秒  に、
送信者名: 【トレンドマイクロ】メールマガジン より

重要なお知らせ

弊社製品における脆弱性に関する修正プログラムの提供について

このたび、ウイルスバスター2011 クラウドと2010において、TMTDIドライバがカーネル内での任意コード実行を許可してしまう脆弱性が発見されました。つきましては、本脆弱性に対応した修正プログラムをご用意したしましたので、該当する製品を利用されているお客様は、早急にこの修正プログラムの適用をお願いいたします。お客さまにご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。今後も弊社製品へ変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

http://info.trendmicro.co.jp/?c=74224&m=15680&u=68253843&h=e39cf6d8b1

いやぁ、このメルマガの主たるコンテンツは、件名にもある通り、「パソコンの動作が重くなる理由とその対応策!」だ、その次にこのような重大な告知を掲載されていては、見逃す方が居られても何等不思議はない。

URLを進めていくと、案内はあるが、まずは真っ先に、各ユーザそれぞれが、修正対応を行うか否かを見定めなければならず、それを行うには、またもうひとつ先のベージにいかなければ分からない。

その箇所も、案内文の中でも後半だ。

■修正モジュールが適用されたか確認するには

<ウイルスバスター2011、ウイルスバスター2011 月額版の場合>
1.メイン画面を開きます。
 (デスクトップ上もしくは通知領域(タスクトレイ)にあるウイルスバスターアイコンをダブルクリックすることで開きます。)

2.画面右上の[?]ボタンから、[バージョン情報]を開きます。

3.リンク「各コンポーネントの詳細情報を表示」をクリックします。

4.一覧の中にある「TDIドライバ(32ビット)」(もしくは64ビット)のバージョン表記が6.6.1077となっていることを確認します。

この「「TDIドライバ(32ビット)」(もしくは64ビット)のバージョン表記が6.6.1077」が、大事とする箇所まで、結構時間を要すると思います。

通常のアップデートでは修正されないものは、もう少し丁寧な告知を行って欲しいと思う一人です。

振り返れば、VB2009前後の製品では、結構な頻度で「ファイヤーオール」のプログラム修正で色々あったことを思い出し、たしかに、2011版になってからは、バックグランドで起動されていても軽く、2010版とは明らかな違いを見せつけてくれています。せっかく良い製品なので、フォローアップを大切にされれば、VBファンの層も拡がっていくものと思っています。

修正をあてられていない方は、早めに行われることを重ねて勧めます!

※ URL→ 【要】トレンドマイクロ サポート情報 ←ここはいつも要チェックです!

なお、これらの修正ですが、日頃からGoogle・Chromを活用されている方も、IEで作業を行う方が、とても楽ちんです。一気にWeb上より、「実行」をおこなっていけば、直ぐに終わる作業ですから。至らぬファイル類を保存しても意味ないですからね。

トレンドマイクロ社とウイルスバスターの一ファンである 青っちからのフォローアップでした。(^O^)v

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