倉本聰先生の作品は秀抜であり学びが多いです。

西葛西の朝は晴れ。日の出時間は、移動していたためきちんと観られていない。朝から、ある方の依頼で、病院と施設とご家族がお住まいの地域へ移動となる。終末医療のご相談についてが今回の事案。そう軽々と触れられるものでもなく、かと云って見過ごすようなこともしたくはない。

実は、2008年にフジテレビ系で放映された風のガーデンについて、当該ブログでは触れずにいたものの、ビジネスウーマンさん等が多く集ったある勉強会の席上に呼ばれていた時、このドラマを題材にしたお話しを少し触れさせていただいたことがあった。

当時、ご参加されていた方の中で、その後、ご結婚と出産を経て、ご主人である外科医と自分等のライフワークをこの「終末医療」に向けて取り組んでいこうとされ、既に幾年が過ぎていた。

今回、もう一度自身等の原点にもなった、この「風のガーデン」と青っちを想い出し、連絡をいただいた。誠に有り難いことです。^^

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「北の国から」しか知らないと言う方々に遭遇する機会がちょっぴりある。

倉本作品の秀抜さは、やはり手にとって読んでみることだろう。もちろん、テレビドラマは分かりやすい。しかし、良書でもある作品は、1ページをゆっくりとめくるように読み進めていくと、瞬く間にいま繰りひろげられている世界に飛んでいく。

特に、幼児期の金吾には、読み聞かせで倉本作品をセレクトさせていただいただけに、個人的にも思い入れが強い。

海舟への読み聞かせは、どうしても金吾と差がついている。うぅーん、この現況はいまもっとも現実味を感じている青っちです。(汗)

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