四十九日のレシピ は良書なのでお勧めします!

西葛西の朝は晴れ。日の出もバッチリOKです。昨日に引き続いて朝から現地入り。電車と車での移動時に、この良書「四十九日のレシピ」を読んでいる。今日で3回目の読了となる。これは、何度読んでも考えさせられ且つ、至福な時間を味わえるとあって嬉しい限りだ。

テレビにとぉーーーんと縁がない、青っち宅ではあるだけに、この「四十九日のレシピ」がテレビ放映されていることに最近になって気付いた。なるほど、伊東四朗さんと和久井映見さんがキャスティングされているのか。

NHKのドラマ制作は本当に質が高いだけに、以前放映された「10年先も君に恋して」のような中途半端な編集で一気に終わらせられないことを願っている。キャスティング等の問題もあるだろうが、今回の伊東さんと和久井さんで言えば、本の世界でキラキラと輝く娘役は、少し重荷だとも思うが、とにかく下手な終わり方だけはして欲しくない。

原作を活かして欲しいゆえ、ついつい辛口になる青っちです。


四十九日のレシピ
四十九日のレシピ
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そう言えば、社内で進めている福岡の企業さまとの打ち合わせは前向きかどうか気になるところ。先方あってのお話しゆえ、しっかりと腰を押しつけて摺り合わせを行っていかれれば、より善い価値が生まれるものと信じている。

その前提には、やはり齊藤部長が福岡入りする方がかえって話しが早いのかもしれないな。

っま、齊藤さんのことだから準備はできているだろうが、呼吸と歯車が噛まずに出向くと逆に失礼なので、よくよく話しをすることだと率直に思う。

また、渋谷のIT企業との間で摺り合わせが行われているが、これは、社長と直接にお話しを交わし合った方が、ベターだと思います。組織体になってもないのに、組織論を全面に出して来られる、色好いお話しも煙ったくもなるというもの。

次の移動先までの出発なので、ここで更新!

今日も一日、健康で無事故で、何より元気が一番だと感じた、青っちです。

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