海舟の看病日

西葛西の朝は小雨。洗濯ものを干す時間帯は考えないとNGだ。昨夜から体調を崩した海舟の状況が思いのほか悪化しているので、今日の予定はすべて調整し、終日海舟の看病にあたる。念のため、インフルエンザや風邪等ではないです。部位の状況から、青っちの見立てでなんとか今日中には快復出来るよう考える。

そう言った意味からも、病院よりも睡眠だ!と、とにかく寝かせている。当初は、寝られないと言ってはいたが、ほんの少しすれば、グースカと寝息まじりで熟睡。とにかく、食欲があれば好きなものを食し、ぐっすりと寝るにつきる。

仕事の微調整は出来たものの、電話相談までは、さすがに留めることをしなかった。こちらは、つつがなく遂行させていただいた。ただ、通常の声では海舟が起きてしまうのではと感じながら、お話しを聴かせていただきながら各方面からのアプローチを試み交わし合った。本日も有り難うございました。

最近、子育てを終え(あるいは、子どもさんの高学年になったので)た方が、ビジネスの最前線に戻られる活躍するお姿を多く体験する。ここまでのお話しであれば、清々しくもあり、逞しさも感じ、とても良いことだと思うんです。

職場でのいじめを筆頭とする人間関係で、まとまる話も収拾がつかない状況が最もおおくあるようです。なかでも、日中の出来事を、自宅にもどって、子どもさんやご主人に一から十まで説明をするが、子どもさんもご主人さんも「何をどう聴いてあげればよいか、ホトホト参っている」ことも事実としてあがっています。

終いには、職場であった出来事だけならまだしも、先輩や中途半端な店長の振るまいから、その場で言えなかった胸中に眠っていた悪口罵詈をご家庭で暴発させ、逆切れまでしてしまうママさんも居られたり、いやはや、場外乱闘以上な荒れようが毎日毎日繰り広がれるありさま。

さすがのご主人も、帰路時が遠のく。子どもさんもそんなママさんを見たくもない!と白け鳥がワンサカ飛んでいる。よくないっすよね、こういう状態は。うん。

では、なぜ、そうまでして、「働くのか!」とう究極のお題に移らざるをえないが、色々な角度から、情報を収集すれば、何と言ってもトップに君臨するのは、

自分自身が自由に使えるお金を得たい!

 とか、化粧品やデパートで、見・て・る・だけぇーを卒業したい!

 とか、家計の足しにしたい!等々のお金にまつわるもの。

と、

社会勉強をして、色んな方々と接して学びたい!(これ結構多いんです。)

…等が、どの角度から行っても、一見すれば似つかない項目を挙げられるママさんが多いのが分かる。

雇い入れ側にすれば、健康で元気で明るい…なんだか微妙な選定を第一次段階で行っている。とりわけサービス業ともなれば、「シフトの問題」が容赦なく浴びせられるのに、気楽に、「月曜日から金曜日までの平日で、9時から4時30分まで、残業はなし、もちろん、土日祭日の出勤はないですから、志望理由とピッタリとですね」と、アッサリと採用を決めてしまう。

いま、ひとたび雇い入れたら、余程の事がなければ、辞めさせることなど厳しい時世だと、社から通達が出ているのにもかかわらず、とにかく、アッサリと入社を決める。(心の中では、辞めても直ぐに応募し採用すればイイと悪魔ちゃんがささやいているんでしょうが)

この構図を見ればシンプルに分かるものがあると思います。

サービス業として、店名や商品に各種サービサーのブランディングを本体が懸命に行っているのに、現場の最前線で、働くママさん等の心根を十分に感じ抜き取ってあげ、一緒に働く方々とそれを分かち合う、反映させていくことせず、辞めればどうど!としていけば、その会社の風評は、ご家庭まで持ち帰られ、ひいては、ご主人にも感じられ、地域のママさん等にも知らず知らずのうちに、伝え知るところとなっていることに、会社もお店もまったく感知せず、

日々、仕事の発散と称したいじめを行っている有り様に、本当に困ってしまいます。

無論、働く側にも大きな問題はあります!

弊社では、長年、東京都両立支援の取り組みとその運用支援、厚労省の子育て支援の取り組みとその運用支援に携わってきております。さらには、働くママさん等が清々しい一家和楽の家庭を築けられる一助になれればと接しているからこそ、生な声に触れられる、一緒に悩み、笑い、たまにはもらい泣きありと、いつも「共に」とする姿勢で、取り組んでおります。

そんな弊社は、雇い入れ企業もプラスになり、なにより、働くママさん等が、個々人の「らしさ」を発揮していける新規事業が、もう少しで産声をあげようとしています。目下、専任担当者は、寝袋持参とまでは大袈裟ですが、それに近いスタイルで、今というこの時期に、なんとしても新しいサービサーを提供しなければと、使命感をもって行っております。

いままで、あるようでなかったサービスです。

それも、安心してそのサービスを享受できることに基軸をおいたものです。

専任担当者と、上長である齊藤さんとで、フルオープンにしたスタイルをとるか否かで、これから日々激論が交わし合われるものと思っています。なにより、楽しみにしてて下さい。

写真を変更した、青っちです。

すみません、これ一枚しかないので。プロカメラマンの皆さま、よかったら、撮影しますよ!と心地良い声掛けをいただけれ幸いです。<(_ _)>

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