購買心理の現場

西葛西の朝は晴れ。(ちょっと微妙ですが)今朝は日の出の確認は出来ずに出発。海舟の状況はと言えば、本人的にも我慢が出来る許容範囲らしくめでたく通学。週末は、病院に行くようになると思う。ピンポイントで、ある大手外食企業の店舗状況について相談というか稼働要請をいただく。昨日、時間調整をしていたおかげでタイムリーに応えることができそうだ。

そうだ、パスタ系の商品購入についての問い合わせですが、日曜日までの記事で「旬で購入し易い」ものを選んでは、サラッとこの青っちの『わ』でご紹介します。(もう少しお待ち下さい。)

このブログ開設当初は、何と言っても「ノートパソコン」などの家電系について、よく問い合わせがあった。いまでは、食材まで拡げている分野だけに青っち自身が一番驚いている。比較サイトの存在理由を肌で感じる。

ただ、やはり、価格だけ安ければイイという問題でもないんですよね。家電でもどこまでを本体として扱うか、広告掲載企業さまも考えてきますよ。なので、その掲載される企業さまの心根に少しでも触れていかなければ、購入後のとばっちりは免れません。

食材ともなれば、「継続的な購入=定期的な食材」ともなるので、ここでも、単に安ければイイという問題にもならないんです。もちろん、「一発買い」な方は、街中の広告の品を選べばよいのでしょうが、質と量と安心があって、そこに価格が登場してくることから、並べてみると同価格なものは意外と多くあります。

Oisix さんの人気が継続するのも良く分かります。

ホリエモンさんが、家事やお部屋関係をダスキンさんに頼んでいると公式ブログで言われれば、当然のことながら、ダスキンさんへの問い合わせが増えるんでしょうが、青っちごときがご紹介しても何の貢献もできないです。それでも、問い合わせがあれば、その方に向けて、「これはどうでしょう!」と紹介はしたい、そんなお茶目な青っち。(笑)

それと、「逆切れママさんとご主人」を書きましたが、想像以上に、世の中のご主人さまから数多くのメールをいただきました。この場をお借りし感謝申し上げます。共通して言えることは、逆切れするママさんが嫌いになったとか、単純に嫌だとか言うようなものではないということです。

そうさせてしまった、自身等(ご主人)にも、何か原因があるのではないか?100%の回答は存在しないにせよ、一緒に考えるようになった、自身の職場に働きに来られているママさん等を応援したくなった!←この思考は、本当に嬉しいことです。

よく、働くママさんと子どもについてというお題で、アンケート調査をされているのを見かける。有効回答者の数が三桁とかでも、ニュース記事などで取り上げられている。だが、実際の職場は、良くも悪くもと前置きをし、働くママさん等だけで形成されているものではない。

それならば、一緒に働く方々に向けてのアンケート項目がなければ、なかなかどうして、実態に合わずどうしてもイメージが作り上げられてくる。これは、とても危険だ。

結婚→出産=自身のキャリアプラン上でマイナスになるというイメージだけは払拭をしなければ、活き活き職場など、絵に描いたなんとかになってしまう。

一概に、働きやすい職場とは!というものに模範解答がありそうで実はないように、ここでも、企業側と働く側とが、より一層智慧を出しあい、膝詰めの座談を行っていくところが、その回答が出来る権利と義務が生じてくると思う。

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