Niftyは元気を取り戻すべきだ

西葛西の朝は晴れ。日の出も久しぶりでいて綺麗だ。期末試験を目前にしてるひょうきんものの金吾からメール連絡が入る。「…元気いっぱいです!寒くなったり暑くなったり三寒四温が続きますがそちらはどうですか?…」。海舟が読むことを想定し、書いてるあたり兄じゃだなぁ。朝早くから、「三寒四温」ってぇー?との遠吠えをキャッチした海舟は、サラリと説明をするもの、「ちっとも分からん!」と退ける大きな子ども。「元気あるじゃん!」と、突っ込む海舟。(笑)

5時前には、朝食用としてつくる「和風味のパスタ」の仕込みを終えていただけに、サクッと短時間でこしらえたパスタを、青っちと海舟は、ペロリと平らげながら、大きな子どもの皿に目をやる。「朝から、無理だぁー」と、のたうち回っていたものの見事に完食していた。そうなんです。徐々にではあるものの、体調を回復させてきています。(もうちょい!かな)

しかし、Niftyからの「@niftyクリップ」が、月末でサービスを終了するとする連絡が会員向けに配信されてきていた。nifty通信から今なお活用しているものの、最近のサービサーは、全てが後手後手となり、このココログであれ満足されているユーザーは少ないのではないか?「おらが大将」のような気分が抜け切れていなければ、瞬く間に現場の最前線から「NG」を突き付けられるだろう。

もう少し、謙虚にユーザーや市場の「生の声」を、サービサーに反映されることを願っています。このなんとも言えない寂しい空気はどうしてだろう?2004年は、元気であったと率直に感じている。座談会も活発に開催され、幾度と参加したものだ。頑張って欲しいですね。

そんな中、ソーシャルメディアをブームだけでなく、活きたサービスとして切り込んだ良書が発売中だ。中嶋茂夫「Facebookでビジネスを加速する方法」 がそれにあたる。各種のキャンペーンに参加するもよしだが、されずとも是非、手元に置いて実践の一助になれればと青っちはそう思う。

社内と自宅と海舟向けの3冊を手にしてるいる青っちだ。(^O^)v

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