応えていく人生は素晴らしい

西葛西の朝は晴れ。日の出がとても綺麗です。今朝は臨海公園でゆっくりと深呼吸をしながら見つめることが出来た。さてと、戻って海舟と食する朝食の準備といきますか!新鮮な長ネギと生姜に韓国のりをたっぷりと用いた仕込みからだが、この取り合わせはお初!なだけに楽しみも大きい。

年末から休みなしの稼働だが、青っちなりにバランスがとれているのだろうが、ギリギリのラインであることに間違いない。今日も朝食後は、移動先で幾つかの確認ものがある。天気がイイだけに、花粉の勢いはすごいことになることを想定はする。電車内でくしゃみを我慢されるお姿、とっても分かります。し始めたら止まりませんし、何よりもらいくしゃみにも派生するなど、目元に来るものもきつい。

有り難い配慮から、今日が最終日の同時中継。東京は江東の壮年と、愛知は新城の女子が、それぞれの蘇生を家族、学業、職場、同志等との視点から報告された。海舟もすごく集中し、その放映をみつめていた。

江東の壮年から、「使命」について言及された箇所は、子どもでも分かりやすくあらためて学び得たものとなる。先般、グラミー賞を受賞されたハービー・ハンコックさんウェイン・ショーターさん と先生とのてい談で、

「 『使命命を使うと書きます。

かけがえのない命を使い、

果たしていくのが使命です

と、教えていただいたことを話されてた。

とりわけ水ものと言われている芸術(芸能)を職業とされている方だからこそ感じるのだろうが、これは何も、一般の職業人でもまったく同じもので、よくよく心肝に刻んでいくところだ。鍛えていただいたその何千倍以上を、こんどは応えていくことに外ならない。

また、新城の女子は、「四立」への取り組みについてお話しされた。どことなくシャイな海舟であっても目頭が自然と熱くなっていたことが横顔から感じ取れた。この「四立」とは、母の介助と自らの仕事、そして一家を担う家事に地域活動がそれにあたる。

ご本人いわく、笑顔をつくることものの、本当はどうしようもなく苦しくて、人に隠れて河川敷や林の中で泣くような毎日だったと。そんな時に、「もっと強くなろう!勝利をもって応えていこう」と、何度も地域の諸先輩方から激励され、その温かさに、上記江東の壮年同様に、「応えていく!」と誓った時から、蘇生へのギアがきちんと噛み合って回り始めた。

両者とも、共通しているものが、この「応えていく!」だった。翻っては、青っち自身を見つめると、まだまだチャンチャラ甘ちゃんレベルだ。しかし、自虐になるものでもない。今日より明日へと、薄手の紙を積んでいくなかで、500枚や1,000枚レベルでは、積んでいるかどうかすら分からない。けれど、積み続けていけば、やがてジワリジワリとその差異がわかるように、人生へのギア回転も噛み合い加速し始めることは揺るぎない事実でもある。

日常の料理であれ、「これぐらい」でと思えば、そこから先へは成長もない。ただ、良く感じ違いする箇所でもあるが、成長はしないがこのままで結構だと言われ半ば開き直られるが、それは違うと思う。「これぐらい」とか「これで十分(めんどくさい)」としていけば行くほど、その思考と価値観に周りの空気も感じ取れず、哀しい次元まで逓減するということを直視されようとはしない。

料理に男女間は関係ないとも思う。

ただ、女性が最も活き活きとした生き方、すなわち「法華美人」への階段を昇られていくことを望むなら、料理は自らの人生を大きく左右するキーワードでもあると常々思い感じ、お話しをさせていただいている。

では、行って来ます。

良い週末を楽しき方々と共に、来週も引き続きよろしくお願いします。

青っち。

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