朝の田町も雪景色

西葛西の朝は雪。始発時間帯で田町駅界隈に居る。時間とタイミングを見計らって訪問しようする企業があるからだ。少し早めではあるが、ビル近くまで歩いていると、社から一報を受ける。

「…」

直近で言えば、社のためには、今日行ったほうがベストなんだが、一報の連絡から、当事者である本人のためにはならないと判断し、訪問することを急遽とりやめ、明朝、本人に出向かせようと思った瞬間だった。どちらにせよ、筋は通した「あと」が、本来、問われる真価であることが、双方にとってよくよく汲み取られた上で現れることは間違いない。

ただ、本日、丙午@伊藤さんの誕生日(おめでとうございます。)でもあるが、伊藤さんが登場するまでの事案への派生は、△かな?と率直に感じた。それでも、双方がきちんと摺り合わせを行っていき、プラスな展開にもなるかもしれない、申請の前の申請が速やかに行えるならという条件はあるだろうが、そう言う時は粛々と行います。

両立支援制度は、まちがっても「営業」されるようなものではない。ただ、活きた情報が届いていない現状を鑑みて、お声掛けをしているだけのこと。単純にそれだけのことだ。東京都が良かれと思って助成までを行って、進めている真の意味を、支援する側も情報を聴く側も、もっと素直に且つ、真摯になるべきだろう。もどきでなく、純粋に雇用を行っているのであれば。

経営戦略を国語領域と算数領域とに区分し、取り組んでいけば誰よりも企業の責任者は、目をそらすことが出来ない項目だけに、今後も注力していくことになるだろう。「今」さえよければというお題目は、一瞬で消え去るこという現況は、この世知がない時世でもあるだけにその時では遅い。

しかし、この雪は衰えるどころか、勢いよく舞いに舞っているな。ダイヤが早速遅延し始めたようなので、次の移動地まで急ごうっと。

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