教育は共育

西葛西の朝は晴れ。朝に夕なとラジオが活躍している青っち宅。海舟と停電について話す。ようやく学校でも「節電」について話しを交わし合われたようだ。

給食の中で牛乳がわりにお茶の持参を実施しているなら、もっともっと、「いま」という希有な時に、学び交わし合える尊さなど、学ぶべき事が沢山あるはず。

どうも、同じ危機感であっても、子ども等に向けられたものではなく、自分等の保身のための危機感を醸し出されているようでならない。なぜなら、まったく、災害への取り組みを話すこともない。

あるとすれば、震度5の時、迎えに来ていただくことに固執されている姿に、突っ込みを入れる勢いすら失せてしまう。

当事者意識と慈悲の精神をいまこそ、この時に、学ぶ大切を大事にして欲しい。

まさに、「教育は共育」であるゆえんが、ここにあるからだ!

午後の会見で、今夕から夜にかけ、大規模停電に対するアナウンス。

「政府=行政=企業=地域社会」が、一緒に取り組めた、とても素晴らしいフォーメーションであったかと率直に思う。

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