山本哲朗教授@「防災授業 僕たち自然災害を学び隊!―自然災害は、どうして起きるのかな?どうすればいいのかな?」 いまだからこそ学びあいたい

西葛西の朝は晴れ。帰省したばかりの金吾は、快晴とは言え、外の冷え込みは厳しいものの、ベランダに出ては、S君から調達したというギターを丹念にカスタマイズしている。本体になるだけ傷をつけないよう、磨いては拭き磨いては拭くという作業を繰り返し行っている。

海舟は、昨夜にくらべると、もっと悪くなっているようで、朝はお茶漬けしか無理だと言い、海シソ茶漬けを出すものの、ガッツリと食すので、食欲は問題ないようだが、大事をとって布団に入る。

金吾曰く、

余震が多いとはニュースで見たり聞いてたりしてたけど、これ、多すぎるよ!とつぶやいていた。実際に多いことには、間違いはない。

良い機会なので、もう一度、海舟と金吾に、青っちの大学時代、大変お世話になった山本哲朗教授の良書「防災授業 僕たち自然災害を学び隊!―自然災害は、どうして起きるのかな?どうすればいいのかな? 」を机に立ててあるものを、再読することを勧める。

弊社の新人さんには、必須と教科書でもあるが、小学生の目線で山本教授のアプローチは、とても分かりやすく、何よりポイントがクッキリハッキリと掲載されているだけに、山大工学部のある地元・宇部市の小中学校は、公開授業も開かれ、県下の学校にも足を運ばれている様子は健在そのものなのだろう。

文科省は、学校の授業でこそ、副本としてでも良いので、学ぶべき領域であることをまずは認め、実施していくことが賢明だと思う。スーパー堤防を悪者にする前に、400年に1度の話しをすり替えたりせず、この江戸川区は、どれほどの水害になるのかを、保守のスタイルではなく、一個人として向き合えば、答えは自ずと現れてくるはずだ。



どうぞ、企業人や各ご家庭のお手元に必須な良書です!







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