優衣ちゃんとマー君と海舟に金吾で食した夜

西葛西の朝は雨。海舟の体調も芳しくないままだ。とは言え、朝から「お腹が空いたのでカレーも食べられるヨ!」と豪快に迫る。昨夕に調達していたマックのバーガーとポテトをオーブンでじっくりと弱火であたためる。金吾はまだお目覚めまでに時間を要するので、まずは、海舟と2人でカレー朝食。オーブンで焦がさずあたためたバーガーを包丁でザクッと割り、海舟のカレー皿と青っちのに置き、ポテトは小さく切りながら、パセリを微塵切りにしたものとを合わせて皿の横に。

ペロリ、ペロリと、大盛りをお代わりする海舟であった。こっそりと冷蔵庫に置いてある野菜ジュースも2人で山分けだ。吉永小百合さんが宣伝するだけのことはある。この野菜シュースは格別だね。起きたくてたまらない海舟ではあるが、やはり栄養を摂ったあとは、おとなしく寝なければ、治るものも治らない。キッチリと寝てもらう。

そうこうしてると金吾が起きてきた。

金吾もカレーをとのリクエストで、目玉焼きが苦手とか言っていることを小耳にキャッチしてる青っちは、カレー皿に、まずは、ご飯を盛り、その上に、半熟目玉焼きを綺麗にのせ、その上に、とろけるチーズを豪華に2枚を使用したうえで、熟した辛口カレーをかけて食卓に置いておく。「熱いのが好きだったよな!」と言葉を添えては、食することを促す。

半熟卵ととろけるチーズ君とが絶妙のコラボからか、ドンドンと食し、結局、大盛りを3回お代わりする豪快さだ。美味しく食することは、作り手としてこれほどの醍醐味はない!(^^)v

その金吾から、「優衣ちゃんから連絡があって…」と。余震もあるが、もうかれこれ5年近く会っていない。ヨシ!パスタ大会をするんで!と言付けし、海舟の様子を見ながら、実は今から仕込みを始めるのであった。今回は、大人数でもあるだけに、和風味を温存し、トマトとキノコをベースにすることにした。

もちろん、ミニトマトは、50個をここで使う。皆が元気で健康に!と思うと、具材は増えるばかりだ。(笑)でも、さすがに「10人前」を、自宅用の持ち合わせ鍋でつくることは、根気と細やかさが合わさらないと難しい。



↓ これが小学生時代の4人衆



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これから、5年後の再会の4人衆はと言えば ↓



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変わってい・な・い 4人衆って大丈夫か?!



トマト・キノコパスタの10人前(麺は1.5㎏ですが)は、いやはや、あっと言う間に完食でした。それも綺麗に綺麗に鍋底にある具材まで、優衣ちゃんはしっかりと食してくれました。

マー君のアリさんのお話し、優衣ちゃんの日々の実況中継、海舟のギラギラした瞳で食い入るように参加する姿、そして、全てのオチをかっさらう金吾のハウス物語。まぁー、話しが尽きない尽きない。。。でも、優衣ちゃんの海舟が魚釣りに行った時のお話しは、一応は夢というオチで片付けたものの、リアルであれば、とても怖い話しでしたヨ!

明日は学校と言うことと、都内とは言え、遠方から乗り継ぐ電車のことも考え、21時近くにお開きとなる。できれば、金吾の帰寮日までに、もう一度、宿泊込みで来られたらと願っています。

育児は育自を提唱する青っちではあるが、この4人衆と共に歩んできている一端もあり、考え深いものがあるのんです。日々、無事故で健康を。そしてますます個々人の「らしさ」を存分に発揮し続ける環境と努力を、是非、自らの力量で引き寄せては展開して行く人生を大いに歩んで欲しいと願わずにはおれない青っちだ。

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