損保業界 阪神大震災時での教訓を活かせ!

皆さま お早うございます。臨海町・清新町と西葛西の朝は快晴。私も次男海舟も快復です。今日より明日へと勇気と元気で前進します。今朝の太陽はとても穏やかです。

やっと損保の見解が出た。阪神大震災で地震保険制度そのものを変えた。今回の大震災で少し教訓を活かしたが、実質の支払い金額と契約者の思いは埋まるものではない。何故なら全壊半壊に該当しない場合をどう位置づけるか。約款ルールだけで済まないからだ。

【地震保険、被害大きい地域は満額払い 損保協会が支援策】 → http://ow.ly/4o4Uz

東日本大震災で被害を受けた地震保険の契約者に、保険金をできるだけ早く支払うようにするため、日本損害保険協会は28日、支援策を発表した。ほとんどの家屋が津波で流されるなど壊滅的な被害を受けた集落を「特例地域」に指定し、そこに住んでいる人から保険金の請求があれば、原則として満額支払う。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です