金気と海舟 阿吽の呼吸

西葛西の朝は曇り。24時間が瞬く間に過ぎる日が続いている。今日は、体調と時間的な問題で、弁当に手を出してしまう(おかずのみ)。金吾と海舟と三人で竜田揚弁当と豚汁を食する。唯一、揚げたてな商品らしく、「ぱりぱり感」を味わえる。先ほどまで、金吾と海舟とで、最高協議会を開いていた。

青っち宅は、必要な時には、座卓を子ども二人と青っちで座り合って、座談会を行い、その時その時の事案について、赤裸々に語り合う。そして方向性を確認し、出発をする。事案がディープな場合や緊急の場合は、同じスタイルであっても、最高協議会として、意識も高くはじめる。

海舟が一年生の頃だったものが、もう六年生にもなると、「自分」というものを、しっかりと携えている。逞しくなったものだ。

金吾自身が、弟の海舟の成長ぶりを、認めているこの帰省中だ。

海舟からの見る、兄の金吾は、いまなお、ヒーローな存在だ!本当に微笑ましい限りだな。

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