ギルティな一日

海舟のリクエストを叶うべくチャンスが到来!今日は、菅野美穂さん主演「ギルティ」のDVD-BOXを持参された社長と早朝からの打ち合わせが終わったので、お借りし、海舟がまず一気に観ることになった。

菅野さんの名演技をものまねしていた海舟には復習編となる。金吾は、「声」だけを聴きながら、ギター製作完成に向け急ピッチ。そんな金吾も、「セリフだけ聴いてても、面白い展開だねぇー」と興味心をのばしてくる。

海舟は、待ってましたとばかりに展開を話し出す。

金吾と掛け合い漫才になるので、もう一回観ればよいだろうと!促し、はたまた鑑賞タイム。青デルは業務支援中なので、金吾のデルで観ることになる。

金吾は、セリフだけを聴いていた時は、堂島さんになりきっていただけに、映像が入るとあまりのリアルさか、興味を宇喜田理事官にかえてしまう。kenta坊ちゃんとのカラオケで鍛えたか、はたまたハウスで鍛えたか、ここで剣道部で、と、ならないところが「らしい金吾」なのだ。

白昼から宇喜田理事官になりきる金吾は、怒濤の勢いで「喋る喋る…」。あまりの豊かな声量に海舟は目が点!夕方まで、地元友人等と、ギルティ語を交わし合っていた。順応力は流石だ!

兄弟揃って、堂島さんが話す「ギルティ」のシーンは、ジャストミートしている。^^

共同テレビ@稲田秀樹プロデューサーは、以下のようにコメント出されているだけに、やはりその意気込みはきちんと伝わってきたことを体感してならない。

「最近のドラマはお茶の間になじみやすい少しゆるい感じのものが多かったので、今回はそうではなく、劇的で激的なドラマを世の中に投じてみたいと思っていました。人間の情を色濃く出した脚本を、役者の皆さんの力で10倍いや100倍くらいの素晴らしい作品にしていただけたと思います。そういった点では、思い描いていたことをやりきった感がありますが、視聴者の皆様にどう届いたのか、期待と不安でいっぱいです。ありがとうございました。」

このドラマ、青っち的にはとても良い作品だと思う。この手の展開シリーズは、洋画に多くあり、日本版ではそうそうお目にかからない力作だからだ。出演者のお一人お一人が、それぞれの立ち位置で、存分に活躍され、そのシーンはいらないっしょ!的なものもない。何より、哀しすぎる結末まで、海舟と金吾の肥えた目を飽きさせないテンポと意表を突く展開はよくよく作り込んでいると思える。

よし!テレビが観られるようになったら、もう一度観たい作品にエントリーしとく!と海舟に囁くと、ニンマリと満面な笑みを浮かべるのだった。公文の課題を自分なりの計画で取り組む彼は、D先生の超辛口批評をもってしても、「成長した!」と驚かせているだけに、GW明けの全国表彰をダブルで登壇したい彼の勢いはグングンと、いま、進化している。

テレビドラマを通常は、「営業」の教材に変えていくことを推奨している青っちだが、勉強にもかえていけるだけに、視方(みかた)のアプローチを変えるだけで効果があるテレビドラマは、決して侮れないと思うな。


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青っちの水面下業務のテーマソングに取りあげている名曲もお勧めだ!

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