素晴らしい父子

今朝早く、以下のニュースを知り、思わず目頭をおさえてしまった。どの世界であれ、魂のバトンをきちんと「繋がって」いる姿に敬意を表す思いでいっぱいだ。

父のように「役に立ちたい」震災経験者の男性

阪神・淡路を経験したのは小学2年生だった。自宅は一部損壊だったが、「父親が近所の人と、がれきの下敷きになった人を助けて回っていたのを覚えている」と振り返る。大学卒業後、一度は営業の仕事に就いた。だが、「体を張って直接人の役に立ちたい」という思いから昨年仕事を辞め、消防士を志した。そんな折、宍粟市社会福祉協議会が募集した市民ボランティアを知り、迷わず応募した。

また、FB上で、ある方のご令嬢が本日入学式ということで、複雑な思い(当然、嬉しいことだが、いままでの思いが込み上げて来られたようで、相当数の方が祝福を贈られていた)の中、写真をご紹介されていた。青っちも月並みではあるが、祝福コメントを述べさせていただいた。

あらためて、おめでとうございます。目映い門出を大いなる使命を保ち、これから先も、父子坂を共々に歩まれて征かれることを願い祈っております。

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