超・ハイテンション日だった金吾

休みもカウントダウンに入った金吾。海陽のハウス生活で、このハイテンションを終日送っているのか?と、海舟はおののく日常ではあったものの、今日はその最もピークだったようだ。

「お兄ちゃん!今までで一番怖かった話ってなぁーに!」と、海舟が尋ねる。

「怖い人って?」と、金吾が切り返す。

「おばけ とかだよ。急に襲いかかってきたりとか」海舟が突っ込む。

「襲いかかってきたら、何をそんなに向きになってるんですか?と言うね」
「おばけさんの世界にもルールがあるよね。いま、あなたは、そのルールを破ろうしている」
「それは、だめだよ!ッエ!うるさい。子どもが忠告してるんだから素直に聴いて」
「叩くって、そりゃぁーだめ、なぜ?痛いもん。おばけさんも痛いのイヤでしょ」
「イヤ!そうでしょう。ッエ!痛くない?どっちのなのおばけさん」
「優柔不断なのは嫌われるよ!」
「関係ない!それは嘘だよ」
「好かれたいよね、嫌われたくないよねぇ」
「ッエ!面倒くさい?」
「なにが?」
「あぁー、僕のこと?」
「それで」
「面倒くさいから、おまえを食べちゃうって」
「食べちゃーイケナイよ」

…(途中割愛というか、独壇場で喋っているんで、笑いをこらえるの必死)

まぁー、よくしゃべりしゃべる。

しゃべるたんびに、海舟の瞳が輝く!この空間はなに?と青っちの方は、おののいてしまった。(笑)

帰省前まで、金吾にしたら弟の海舟は、まだまだ「おこちゃま海舟」だったようだ。それが、帰省してから日々、海舟の言動・行動を間近に見て、感じたのだろう。凄く変わったことを。それも、海舟が変わったこともさることながら、自分自身が、弟である海舟が成長したことを認めたことを。

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っと言うことで、今日は特別に金吾の大好きな俳優さんでもある、スティーヴン・セガール主演作品を海舟と観る。これがとってもシンプルで分かりやすいんです。セガールさんの作品は、シンプルなのは原則ですが、この作品は、希に見るシンプルさで、何度も何度も笑い転がる金吾に海舟でした。

ミンリーにリンリンしろ」って言う箇所のアイスとの『りんりん問答』は絶妙です!

スッキリと、そしてアクション等、シンプルな作品を観たい!って言う時には一押しです。

スティーヴン・セガールさんと言えば、以前ご紹介した→「海舟と金吾とセガールさん」も参考にされて下さい。

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超・ハイテンション日だった金吾” に対して 4 件のコメントがあります

  1. 大きな子ども より:

    最近 ブログ書いていませんねぇ〜(^_^;)どぅしたのかなぁ?楽しみにしている方々が沢山いると思うんだけどなぁ〜(^_^)

  2. 大きな子ども より:

    先ほどは失礼しました(^_^;)アドレスが間違えておりましたm(__)m

  3. としちゃん♪ より:

    こんばんわ[E:note]♪初めてコメント入れさせて頂きます[E:shine]読ませて頂きました[E:scissors]
    【育児】は【育自】についてまさにそう思う私自身です[E:happy01]子供から沢山教わることが多い自分です[E:smile]
    お兄ちゃんと弟の会話面白いですね[E:note]
    共に成長されて共に何かを感じたのではないでしょうか[E:shine]
    それを横で観ている父はまた・・・微笑ましいと感じます[E:happy01]
    また・・・読ませて頂きます[E:scissors]
    次回も楽しみにしております[E:notes]
    父子共にお元気で楽しくね[E:note]

  4. 青っち より:

    としちゃんさん
    はじめまして、初コメント、心から感謝申し上げます。
    人柄が存分に感じられるイラスト文字、とっても深甚深く
    拝しております。
    育児は育自、「いま」と「これから」にこそそ、必要不可欠なゾーンだと認識してます。
    そうそう!今日はとある宿舎で、以下の映画を放映されていたので、見入っていたんですね。
    事業の失敗によりどん底まで落ちるが、その後、劇的な成功をつかんだ、その半生ですが、としちゃんさんもきっと観られたことがある名作ですよね。
    ウィル・スミス親子主演の映画「幸せのちから」
    (原題:The Pursuit of Happiness)にもなってますし!
    Gardner Rich & Co社の創設者で現在CEOを勤める主人公。お二人の子供(クリス・ジュニアとジャシンサ)の父親でもある主人公は、もっか、ニューヨークとシカゴを拠点に活動中とのこと。
    この作品を通じ、
    まさに、
    育児は育自
    教育は共育であることをあらためて知り得ました。
    有り難うございます。
    これからもよろしくお願いします。
    By青っち

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