男気Jr.でも出来ること

男気レシピからの小晦日に気持ちお節な雰囲気を味わえたらと、金吾と海舟とで各自がこしらえれるものを挙げあってみた。

金吾は、から揚げに大海老さんや蓮根と大葉などの「揚げ物班」

海舟は、色んな雑多ものの「まぜまぜ班と金吾のバディ」

青っちは、牛蒡ときのこ系の山賊炊込み御飯にキムチ鍋と間八や活きタコのお魚盛り、ぶっ込みチャーハン、そして大量のトリプル(大根・ニンジン・じゃがいも)サラダ等々、各自がそれぞれに小晦日にあわせてトライしました。

通販のお節、店舗のお節、どれも口には合いませんし、その金額があれば十二分に食べ盛りな子ども等には、量が少なくとも美味しいものに触れさせたい。

10代から各地を転々としていた自身が一番気に留めていたのが朝昼晩の食事。有り難いことに、どの地域に住んでも伺っても、毎食美味しく美味しく体感した。

これは、学食を味方にしたところが強く、また、幼少から食事についてきちんと考えバランスも然り美味しい味覚を養ってくれたおかげにほかならない。なので、決して「ぅん~これは!」とNGなものが仮に出てきても、何かひとつでも美味しいところを探し得ている。時には、お店の雰囲気にまでキャパを拡げることもあるだろうが。

その点、海舟は、男気レシピ生活が長く、それも「手作り」というアプローチで味覚もお腹も満足できるようなので、彼はこれからどこに住んでも、食事面は問題ない。

金吾は、学園での食事において見事な洗礼を浴びてきているので、なかなか厄介でもある。けれど、彼の潔いところは、出された物は決して残さず、それも苦手なものやどうしても食感が受け付けないものがあっても、やれマヨネーズとかソースだとかといったものを用いず、出されたメニューをアレンジして食す。

2人には小学生時代より、料理の大切さ、盛りつけやお皿に後片付け、事前の準備や継続的な献立など、その場しのぎや勢いなものでなく、総じて料理と掃除等をサラリとできる人は、仕事においても人としてのコミュニケーションにおいても長けていることへの関連性を刻み込んでいる。

さてさて、将来、どのような淑女を連れてくるのか楽しみだな。

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