納品というサービサー作業に向けて

新規事業部のBAKUBAKU部門としては、筆舌に尽くしがたい現況とあって、最終責任者として傍観者などなれるわけでもなく、起死回生を考えながらも、まずは、目先のペナルティをなんとかしなければ絵に描いた餅となってしまう。

BAKUBAKU担当者と年末に打ち合わせをした際、かなりショッキングなことが判明。拙社ならびに拙私について、おおよそ以前にそのほとんどといった経緯やこれまでのプロセスを知らないということだった。

結果、レジメらしきキリッとした内容を手渡し、この年末年始で知り且つ、分かっていただくこととなっている。とてもシャイで腰が低い担当者!是が非でも、報恩感謝をカタチで現したい思いでいっぱいなだけに、毎回の確認や摺り合わせなどは本気度は沸点でもある。

しかし、旧態依然と損保業界から見られる生保業界はよろしくないようだ。何度も訪問したり、診査の同行も含め「面倒臭い」と共通して言われる。それぁー、このご時世(コンプライアンスがバリバリ)ですら、電話一本で契約締結をやってる自称トップ代理店の多いこと。

それでも生保の商品を取り扱っていくのなら、「見る目・映る目・取り組む目」を豹変させなければ、トラブルばかり抱えてしまうかと。そんなことは全然ないよ!と言っているだけで、知らず知らず気づいたら、ギョエ…Orz 獅子身中の虫じゃん、たまらん!と本家の損保分野を蝕まれて相当なリスクであることだけは確かです。

昨今、損保業界において、ある特約商品の普及がバブル期を彷彿させる勢いで、加入促進に拍車が掛かって猫の手も借りたい状態の様子。ここでTakeを提供し続け、周期を見計らって生保提案へと切り替えていくようだ。

だから尽く計上できると言われる。

第三分野だけならまだしも、第一分野も含んだ基本ものとなれば、そうそう安易に計上など挙がらないことを、各メーカーも過去の悍しい歴史から学んでいるだろうに、でもやっぱり乗っかってしまう。

そんなちゃちな展開を見下ろしながら、各メーカーは次のステージへと着々と環境整備を整えている。それもSLIの諸先輩方を中心にして。金融審議会の方向性とジャッジメントをはじめ学び得ておかなければ、真のサービサーでもあるお客様への納品作業まで携われなくなってしまう。

「見る視点、学びの視点、感じる視点」 今後益々外せなくなってきました。

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