「マンネリ」イイ、ヨ!

良く雨が降るモンだ。神保町の出口A9って「長廊下」。菊さまと久し振りの再会だ。これ観てたら驚くかな?仕事の話がメインのつもりが意外や意外「冬ソナ」とは。青は、現地でのノーカット版且つ字幕付きを薦める。曰く付きのネックレス、マーケティング的にはもっと値段
を高値にして欲しかった。しっかしNHKも万々歳だね

「マンネリ」を楽しんでみようって、また活かそうよ!って菊さまとの話し合いの中で思い浮かんでいた。

この1年間、なぁーんか同じことの繰り返しでつまんないなぁーとか、これからも同じことをずーっと続けていくん?って、思っている方々、いらっしゃいませんか?

青も「対」お客様の仕事をずーっとやっていると、『なんかマンネリだな』と、同じことを思った時期があったなぁー。

しっかし、ある時、『本当の「プロ」はマンネリを楽しんでるマンネリを活かしてる』と、思わせ感じさせてくれたことがあったんです、これが。

初恋さんが小学時代、記念の色紙ってのに「浜省Love」って書いてるのを見て、「誰それ」って騒いでた時期があり、必死で「浜省」を探した、苦い経験があるけど。。。

そんなこんなで青は、中学生の時から『浜田省吾とそのバック演奏者』と、いうバンドが大好きで、今も初恋デメさんに負けるとも劣らず時が合えばライブに行ってます。

数年前のライブに行った際、中学時代の時に聴いたのとまったく同じ歌を、同じ歌詞をあの時とまったく同じ感情で同じように歌ってる

聴いている自分達に、同じように伝わるように歌ってるのを観て『本当の「プロ」はマンネリを楽しんでる、マンネリを活かしてるから、こんなに伝わるんだ』と、感じたことがあった。

っと、同時に、そのマンネリを続けられるスゴサを感じさせられた。

とかくマンネリでつまらないと思いがちなところを、その日ライブに、はじめて来て、その歌を、はじめて聴く人が居るのを知っていて、その人に、自分達がその歌を、はじめてライブで歌った時に聴いた人と同じように伝えるために、そんときの「気持ちを忘れない」で歌っているんだと思い、『本当の「プロ」は、マンネリを楽しんでるからこそ、
マンネリを活かせるんだ』
って思った。

仕事も同じで、自分が話している話しはずっと同じで何かつまんないなぁーと思っても、その話しを聞くお客様は、はじめてかもしれないんだ、ということを忘れずに、最初に「話し」をした時と同じものがお客様に伝わるように常に心がけ、「マンネリ」を楽しめるようになってからマンネリを活かせるようになったんだよね。

楽しめる「マンネリ」を、探してみませんか?

誰にも真似できない「味」が出るんじゃないかな。

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