やってみなはれ

68階あたりの外側で窓拭き作業員がのった昇降用の足場が宙づりになり、地上では多くの人が救出劇を見守るというハプニングがあった。それにしても、あんなに高い場所の窓拭きを、なぜいまだに人の手に頼っているのか?
この窓拭きと同じような括りに測量業務がある。

どちらも、費用対効果の問題は避けられない。ただ、10代後半に身を投じていた者として、どちらの業務もロボットや衛星(箇所によっては技術の進化を遂げた測量だが)でまかなえるような業務ではない。
哀しいかな、高層ビル等の窓拭き業務が世間に広く取りあげられる機会は、ドラマなどが多く、それもよく落下とか探偵もののような演出がその大半。

測量業務は皆無だ。


大相続改正時代の幕開け!とか、とりわけ昨年は相続セミナーがバブっていた。

家屋や田畑をはかっていく際、杭1本でとんでもない人生ドラマが生まれてしまうだけに、もっともっと、土地家屋調査士さん等には相続専門のいうネーミングと戦略で、今世紀最大となる新規事業をまさに作り出して欲しいと思う一人です。


土地家屋調査士の時代は直ぐそこまで来ていて、活かし抜かれる方々が次のステージに起つのだと思います。
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