西川きよし議員、お疲れ様でした。

ここんとこ2004.06.10版2004.06.15版等で取りあげてきましたが、遂に「きよし師匠!お疲れ様でした」、と云う言葉を贈らざるを得ないようだ。 続編って云うこともあり、リンクも外れる可能性があるので、記事を引用したいが、誰よりも満面な笑みで声掛けされるのは、やすし師匠と吉本の御家族でしょうか! 18年の議員生活に終止符 国会が会期末を迎えた16日、西川きよし参院議員(57)が、18年の議員生活に終止符を打った。 「小さなことからこつこつと」と、支援者らからの手紙などをもとに続けた質問は約350回。無所属ながら実現させた政策は少なくなく、一目置かれた存在だった。 「自分の活動が少しでも皆さんの心に温かく感じてくれたなら十分ですわ」。大きな目を見開き、センセイは茶の間に戻ってくる。 「満足感なんて永久にありませんが、声なき声を(国会に)届けるという(有権者との)約束が守れてよかったなあと思います」。 西川さんはこの日朝、東京・麹町の議員宿舎前で話した。 「やり残したことはありません」と話しつつも「最後に総理には質問したかったな」と。今月3日、参院厚生労働委員会での年金制度改革関連法案の強行採決のあおりで、小泉純一郎首相への質問が実現しなかったことを残念がった。首相には「強い者、数の多い者が弱いものいじめをしてはいけない」と話す予定だったと笑顔で語り、国会行きのバスに乗り込んだ。 黒塗りの車で国会に乗り付ける議員が多い中、バス通勤を続けた数少ない議員だった。西川さんが実現させた政策は常に弱者の支援策だった。ポリオワクチンによる2次感染者に救済の道を開き、有料道路の障害者割引制度も拡充させた。 障害基礎年金の受給者が逮捕、起訴された場合、被告段階での支給停止を見直させ、拘置中も支給するようにした。政治献金を受けず、政党助成金もないため「調査活動には限界がある」(秘書)が、毎月100通を超える手紙が届く。障害者やお年寄りが切々と訴える文面が、自らを突き動かしたという。 西川さんは10日、厚労委の質問で「与党、野党の先生方が、この国の森を守っているわけですから、私は一本一本の木を見て、傷ついている木がありましたら手当てのお手伝いをさせていただければと。それが自分の役割」と述べた。 腰の低さは18年間、変わらなかった。今後は芸能活動に専念するという。政治活動の実績より「国会の裏方を支える衛視さんからね『国会から姿が見えなくなると寂しいねえ』と声を掛けられた」と、うれしそうに明かす議員だった。(毎日新聞6月16日より引用) やすし師匠が相方である、きよし師匠の初当選時に語ってた一言一言の会見、万感な思いの中、これからは、やすしさんとこに戻ってきたんだから、きっとまた、仲良くハチャメチャな漫才をされるはず。 まずは、議員生活、お疲れ様でした。m(__)m ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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