ナレーション みどりさん

青っち宅では、かなり新聞を購読してると思う。 先週、朝日新聞(13日付)の「TVダイアリー」でサザエさん こと加藤みどりさんが寄稿された文「私は意外に癒し系?」 が掲載されてた。 ハクション大魔王での「ガンちゃん」って記した方が分かる かな?! サザエさんの声で親しみのある、みどりさんですが、若し 「サザエさん」が終わってしまったらと、不安に思い、80年 代後半から「独り芝居」をはじめられたそうだ。 その独り舞台を、大阪の番組で、ご縁のあったABC朝日 放送プロデューサーさんが見に来られ「ビフォーアフター」 の番組企画会議においてみどりさんをプッシュ、こうして 「ナレーション 加藤みどり」が誕生。 そしてあの<名台詞> 「何ということでしょう!」が、生まれたんだよね。 朝一から、長男が筆頭に、このみどりさんの物まねしては、 次男をからかって遊ぶ始末。 まぁー、ここまでは良くあるパターン!っでもって、バトンが 次男に渡ってから、小っちゃな子供ちゃんへ「何ということ でしょう!」って何度も語るが、乗らない。 長男が間髪入れずに、「朝から暗ーーーい」っねと一振り。 「ビフォーアフター」について、みどりさんは、次のように語 られてる。 「なにしろ手間をかけた番組なのです。依頼者のはがきを 選び出し、物件のリサーチや制作会議、取材……。大事 なのは登場する家族。漠然とリフォームするのではなく、 家族の在り方を番組で描くのですから」 「ピンチをチャンスに」そして、チャンスを得た瞬間から努力 を惜しまず、最大限自身の出来ることはないのか! 日常のビジネスでも同様なことを感じられますよね! でもって、 大改造!! 劇的 ビフォーアフターで使用されている曲 と言えば。 テレビ朝日系で放送されている『大改造!! 劇的 ビフォーア フター』といえば、毎回登場する匠の技に驚かされる。 その番組内で使用され、同番組のCMでも使われていた曲 といえば、「番組そのもの以上に劇的」とネットでも囁かれ ている曲調が印象的な松谷卓氏の「Inscrutable Battle」!! この曲を手掛けた松谷卓氏は、ピアニストであり作編曲家 でもあり、又シンセサイザー等も巧みに操るミュージシャン でもある方で、なんと5歳からピアノを始め、フュージョンや ポップス、そしてバルトークを意識してきたそうです。 そんな彼が手掛けたこの曲。 アルバム『Epoch 1./Platform』に収録されています。 因みに、同番組で、リフォームを終えて、家族が家に戻り その素晴らしい出来上がりに、感動するシーンで流れる バラード曲「TAKUMI/匠」も彼が手掛けた曲で、クラシッ クのヒット・コンピ盤『イマージュ3 trois』に収録される。 新星堂さんで視聴できます!(^^)v
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