今日は「カエル」

「あのぉー!」 玄関前から子供らしき「声」が伝わってくる。長男だ! 「家へ入る前に「ご免なさい」を云わなきゃいけないんで、 ちょっと玄関まで来てヨ」と、大きな子供ちゃんへ。 その数秒後、「ぎょぇーーーーーーーーーー {{ (>_<) }}」と、 叫びと同時に次男が大はしゃぎの時間。 そう、今日の長男は「大ガエル」を手に持ち、帰宅したのだ。 それもすっごく「目が大きい」カエル。 すぐさま、近所にある四季の森へ帰しに行ったようだ。 再度の帰宅後、泣きながらが玄関からお風呂場まで走り、 ワンワン泣き崩れながら手を洗っていた。 大きな子供ちゃんが、何故泣くの?!と問えば、 「だって、可愛い眼でこっちを観てたから…」 「アイフルの宣伝のように、ワンちゃんが見つめるジャン」 「他の友達は、誰も触れなかったから、自分が…」 どれも、彼らしい回答だ。 彼にとっては、ザリガニやカエルなど、図鑑やお金を出し て観るというモノの世界しか知らない毎日が、たまらなく 「ワクワク」する一日に変化し続けてる、彼のこころが捻れ ないような環境を青はつくってあげたい。 伊賀の優衣ちゃん一家に合流したら、カエル等ですむ話 ではないのだが、今の彼等は、海や山の生きものさん等 にイッちゃん興味を抱く日、その「こころ」を大切に。 そんな彼等に今夏一緒に観せてあげたい映画がある! ディープ・ブルー (DEEP BULE)」 これは、文句なしの作品だと思う。更には、制作の凄さは 人生観というか「仕事観」を映画というモノを通し真っ正面 から「自然」と向き合っている。「詩」のナレーションも引き 立つ。 ハリポタも良いだろうが、来月17日からヒルズを皮切りに 全国公開のようだ。 何かコピーも良いよね! 「誰も見たことのない世界を見せてあげよう」 「世界で一番深い度へ」
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今日は「カエル」” に対して 4 件のコメントがあります

  1. boo より:

    トラックバック有り難うございます!
    今後ともどうぞ宜しくお願いします。
    「ディープ・ブルー」、劇場公開されたらもう一度観に行っちゃおうかな~なんて思ってます。ではでは。

  2. 青っち より:

    boomovieさんへ
    コメント有難うございます、(^^)v
    BLOGにも記しましたが、子供等には内緒にしてて
    公開の日に驚かせようと画策してる青が居ます。
    しっかし、いつも綺麗にされてるサイトですよね!
    こちらこそ、善きご縁を大切にさせて下さい。

  3. ディープ・ブルー / Deep Blue (2003・英・独)

    ★★★★☆
    91分/カラー
    監督・脚本:アラステア・フォザーギル/アンディ・バイヤット
    ナレーション:マイケル・ガンボン
    製作:BBCワールドワイド/グ…

  4. ダイエット[96日目]ディープ・ブルーに感動☆

    久しぶりに身もココロもほだされ、究極リラックスできたDVD。やはり人間は水の中から生まれてきた生物。海の中をみることは精神的にこんなにも落ち着くものかな〜と感動しつつ、覚えたてのピラティスをしながら「ディープ・ブルー スペシャル・エディション」を観ること90分…..

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