大切だよね「真心」っちゅうもんは、

青は、このBLOG、とりわけ今回のお題を活用しては、真っ正面から、真剣にそれも肩肘張らずに「わ」作りたい。ただの「わ」でなく、今回は、ビジネスとしてそれも、営業先は民間でなく「国」に対して行う事業を創出してみませんか!その土台が「真心のわ」と思うんだよね。(^_^)vだから、トラックバック野郎にお願いだ!<(_ _)>

40数年前、作家の有吉佐和子さんが中国を訪問した時のこと。

女性作家の謝冰心さんを訪ねると、前に自分が贈り物をした、その包み紙で、お返しの品を包み、贈って下さった、と。

「中国の包み紙はひどいので……」。
謝さんの言葉に、うっかり相槌を打ってしまい恐縮していると、謝さんは、静かに付け加えるです。

「解放後には、5億の農民が文字を書き、読むようになったので、紙も足りないのです」と。

新時代の建設に燃える民衆の息吹。その気高さに、有吉さんは強く胸打たれたという。

言葉ひとつ、品物ひとつに、どれほど深い心が凝結しているか。

そこに思いを致すことのできる「人と人の和合」が、青たち及び就中、ビジネスの世界で、あらねばならない、と。

時は鎌倉時代、御供養をお届けした門下に対して即座に筆を執られ、己心の真心を最大に讃えられた。

ある時は「いつものことだから驚かないとか、珍しくないと思うとすれば、それは凡夫の心です」と。

そして、今で言う不況や税金の負担増で、世間の誰もがゆとりのないなかでの御供養であることを、事細かく察せられている。

当たり前と、思っちゃぁーいけんよね。

真心には、最大の真心で応えていこうとの熱き思いが、各個人の責務だから。。。

だから、世間では「年に一度」の日々だろうが、出来ると思うな、新しいビジネスの枠組を、このBLOGで行えることを念頭にし。

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