使命ある子供、

青は良く人材と言う文字を「人財」に置き換えている。また「21世紀はどうなるんですかねぇー」と尋ねられることもしばしば。青からは「どうなるんじゃなくて、どうしたいか!」自分自身の「意志」が大事じゃないかと答えてる。

人は、「どうしたいか」で、全部決まるんじゃないかとさえ。強い強い「意志」と「決意」があって、初めて道は開けると。

この厳夏にあらためて自身にも含め問い直す機会だから。

人生は強気でいけ! 臆病に負けるな! 何も恐れるな!

家庭は外洋に面した港のようなモノ。そして、子供は船に例えることが出来る。

大海原を航海してきた船は荷を降ろし、燃料を入れ、船体に損傷があればそれを直し、新たな荷を積んで、再び次の寄港地へと航海を進める。

それは、家庭と子供にとても似てる。

子供は家庭を港にして、毎日、外に出て、そして必ず家庭に戻ってくる。

その時、家庭が元気とやる気を生む「幸福の港」なのか、
それとも諍いの絶えないような「不快な港」なのか。

それによって、子供のココロは大きく違ってくるモンだ!

使命ある子供のために「幸福の港」の建設が今こそ大きく求められてるんじゃないかと、青は何時も思う。

だって、

「感謝の家庭(=職場・仕事)」に人財は、育つんだから。

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