したたかな戦略っちゃね「J」、

最近、「J」なる座席を推進してる航空を利用した。何ともやるせない思いでいっぱいになる。又、出発前の「ラウンジ」も、大方「J」カードオンリーの戦略に脱帽。

「♪よぉーく考えよう♪」でお馴染みの女優さんを全面に出し各種ニュース媒体などでは、この「J」なる効果が出てるって記事を良く目にするが。。。

青自身が、今回、行きの便で、まず利用してみた。

カウンターや手続き、さらには機内でも、「あたらしいくつろぎを、お気楽にお楽しみにください」とある。

かなり辛口点数だが、青にすれば、こんなんで「プラス千円」追加ってあ・り・な・い!

JRの「こだま」座席と、どう相違するのか、この一点で、機中を付き合ったのだから。∥ヘ(′⌒`)ゝ__」ふぅぅん

ただ、男女問わず、スーツ等を座席前フックにかけられ、ゴムにて中段をとめることが出来る点は、否定・肯定はあるだろうが、「アイデア」的には納得はした。(一応納得箇所もある)でね、空席待ちのアナウンスを、横目で確認してたら、これが「Jカード」持参者に限って<優先>とは、恐れ入りました。

あげくに、各空港出発ロビーには、「カード会社」と「J」等空港会社の対比する「くつろぎラウンジ」があったものが、今はもう航空会社専用に特化されてることは、青の楽しみをまた一つ奪われたちゃった。

時に、「カード会社」のくつろぎ部屋に行けば、ちょっと前までは、「飲料」「スナック」等は有る意味節度を持っての「フリー」としてあったモノが、ワンドリンク無料、という「くつろぐ主旨」を変えてきたって感じだ。

携帯話部屋があったり、シャワーやマッサージ部屋等、何かくつろぎの角度が違うヤンって、おまけに、手続カウンターで「ラウンジ」の存在を伺うと、目鼻パッチリのお姉さまから、「カードは<J>或いは、他のカードであれば<ゴールド>が権利有るので」と、サービス会社の必須的企業が、云って良いモノと悪いモノとの判別がつかなくなってる事に、甚だ強い憤りを感じてしまった。

スカイマークさんと何ら変わらん、であるなら、例えば搭乗口をきちんと同等に扱うべきだ!

これは、昨今時事ネタでもある「近鉄問題」とも相通じる。

個人的には、統合前の「JAS」さんが、一番機内でも、予約においても、客室乗務員さんのレベルも「群」を抜いていた。

価格競争も話はわかる。

しかし、同じお金を使うのであれば、金額の大小関係なくだ、そ!「気持ちよく」サービスを利用させて欲しいものだ。

「Jさん」、明らかに、「A」さんや、スカイさんに「顧客重視」の点で大きく差を空けられることと。でも、あいても気付かないんだろうな、きっと。

TBの新しい「お題」がでたので、気分一新せんとね!(^_^)v

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