子供から学ぶ、

ここ最近、携帯から閲覧されてる方々よりリクエストがあり。子供を通してビジネスの綴っているモノ(過去のモノでもOK)と、多々メールを戴いておりましたで、夏休みということもあり、丁度、5年ぐらい前に当時メルマガにも記した可笑しくも「ホッと」するのをアップしてみます。(5年前ですからね(^^)v)

           『 Give & Take 』

青は、周知のとおり、無頼の話し好き。
人と接する仕事に携わる営業、また、その方々をサポートしてる会社の経営層とお逢いし、多種多様な事を話し語り合いますが、

・・・その時によく話に出てくるのが、

『新規マーケット開拓の有効な方法は、あるのかぁー?』
『どうしたら見込客を開拓できるのかぁー?』
『楚々のない紹介の良い方法は、あるのかぁー?』
『顧客を囲い込んでのファン作りの有効な方法はあるのか?』
『税理士や企業と提携して仕事をするにはどうしたら良い?』
等々。言葉はどうであれ、皆真剣です!

その時に、青の経験や、これまでお逢いし、とあるスキームを用いて成功された方々から戴い事や、良い結果を得られた方法に共通している<考え方><コンセプト>を、その方の課題を解決するヒントになればと思い、お話しさせて戴く事があります。

それは『 Give & Take 』、(げぇ、古いですぜ、と云われますが)、、、。

         『与えてから与えられる』

つまり『まずは相手の役に立ってから自分のメリットを得ること』を考えて、全ての“しくみ”をつくることです。

例えば…

お客様に『紹介して下さい』というよりかは、お客様の仕事や生活で必要としている方を、まず紹介してさしあげ、その後に、その方から自然に知人を紹介していただく。

税理士さんに『ビジネスパートナーになって下さい』というよりは、税
理士の顧問先開拓のお手伝いをしてさしあげ『この人間と付き合っていると自分にメリットがある』と感じて貰い、結果的にビジネスパートナーになっていただく。…等々…。

つまり相手の課題、困っている事を先ず解決してあげる。

望んでいることを提供する。

そして、次に見込客、紹介、提携を得るという考え方で、しくみをつくることが、自分が望んでいるものを得る、もっとも有効な方法ではないかと思います。

『 Give & Take 』という当たり前の考え方が、本当にメリットを得られる色々な、しくみづくりの重要なポイントになるのではと思います。

最後に、この事を再認識させられた、我が家のある日の出来事を、ご紹介しときます。

青には、二人の男の子がいます。長男・金ごと次男・海しゅう。また、双子姉妹の妹がおり、その子供に、涼くんとういう「ジャイアン」的な子がいます。

ある日、公園に四人で遊びに行った時の出来事です。

子供達が、『のどが渇いたからジュース買って』というので、金ごにオレンジジュース、涼くんにはリンゴジュースを買ってあげ、喜んで飲み始めました。

少したつと、金ごが、ジャイアンの涼くんが飲んでいるリンゴジュースを飲みたくなったらしく、欲しそうな目で見ています。

どうするのかな?と黙って見ていると、

☆金ご:『ねえ涼くん、金ちゃんのオレンジジュース飲んで みる?
○涼君:『うん、飲む!飲む!
○涼君:『ねえ、金ちゃん涼くんのリンゴジュースも飲んで良いよ!
☆金ご:『ありがとう

青の長男・金ごは、自分のジュースを、先にジャイアン涼くんに飲ませてあげることで、自分が飲みたかったリンゴジュースを見事に飲むことに成功しました。

どこで学んだのか知りませんが、思わず『賢い!』と思っちゃった。

若しも、金ごが、はじめに、ジャイアン涼くんに、『ねえ、涼くんのリンゴジュース飲ませて!』と言っていたとしたら、『いやだ!』と言われて、2人がケンカになっていたのが目に浮かぶよね。

幼い子供同士の、ちょっとしたやり取りでしたが、『 Give & Take 』の大切さ、そして自分の欲しいものを手に入れる時の原理原則を再認識させてくれる出来事でした。

時代はこの流れよりちょっと進化して、Win-Win-Winっていう表現がココ数年前まで良く目にしていた。

青が思う、3Winは、経営者・社員・お客様の軸で考えている。だから、いつになく、発言を求められたらこう語り、経営者の方々と大いに楽しむ。

お客様の気持ちを感じよう。
自分が勤めている会社と恋愛しよう。
たくさんのサービスを実感しよう。

今夏も子供等から学ぶ事が多そうだ。

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