ギリギリセーフ、

変てこりんな天気が朝から続いたが、夕方まで何とか無事に次男の「なかよし祭り」は盛況に終わったようだ。今は、横なぐり以上の雨と雷。危ない危ない。先に子供等が帰宅して、大きな子供ちゃんが後かたづけしてることを知ってる彼等は、玄関にそっと、タオルを置いていた。次男にとっては、この「笑顔」を見る限り、最高の夏を手にしたようだ。

毎回、ラストプレゼントは考えさせてくれる中、弥々佳境だ!

今回は4人暮らしのシーンから。明日香と一緒に暮らしているだけで、歩の笑みが変化していく、子供の成長は、画面いっぱいに伝わってくる。

歩の顔を見つめながら、明日香は「死にたくない」と、心根を吐くところは、やはり辛いよね。

誕生日には、皆で海にという計画が持ち上がっても、自分が亡くなった後、歩が海へ行くたんびに、自分を思い出すと思うと、素直に「ウン!」と、返事が出来ない、いつもながらの明日香。

自分が亡くなる事よりも、周りの方々の事を考えるものなのかもしれない。特に子供が居ると・・・。

撮影では専ら、天海さんしか会わないんです、と語っていた医師こと澤口から、遂に入院を申し伝えられる。

9月15日が明日香の誕生日だと聞き、それまでに倒れなければ、という条件付で16日まで入院を待つという澤口に、明日香は、ここで一つお願いがあると切り出す。

でもって、このお願いだが、はっきり示されなかったが、印象として、明日香は、自分が自分の意思で動けるうちに、お世話になった澤口医師へ、お礼をしたかったのか、と。

明日香は、澤口医師へ何か御礼がしたく食事に誘ったシーン。

その中で、澤口医師は過去のトラウマから「人と分かち合う事」の喜びを知る事が出来のだ。

明日香は、それを澤口医師に気付かせてあげられたことが、何より嬉しかったのではないかと思う。

「生きていた意味が、増えたような気がします!」と云う言葉に繋がるのではないか。

自分が誰かに何かをしてあげられる時間は、もうほとんどないに等しい明日香。

自分がした事で、誰かが、何かを感じてくれた・・・。それは明日香からのプレゼントであり、また明日香もその喜びをプレゼントして貰えた気持ちになるのだろう。

澤口医師の「お願いって何ですか?」と問い確認に、明日香は「もう、聴いて戴きました」と、満面な笑みで答える。

今日のように、働いておられるお母さま方が中心に、保育園の祭りイベントを毎回熟されてる姿に、最高の敬意をあらわしたい。父母の背中を確かに視て育つ子供等にも、お疲れ様でした、と。

松戸遠征の社長さま、雷雨が続いておりますが、呉々も無事故で、笑顔でと。

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