それで、JAL派?ANA派、

昨晩、次男が急に「暑っいぃ」と叫びながら起きてきた。麦茶を飲まてあげようと両腕を触って青はびっくりする。マジでサウナ状態。体温計を脇に入れると、ジェットコースターでの数値、流石のテルモさんもびっくりだ。

座薬で朝方はケロ。再び今日も体温計のお世話だ。いただき物の梨やブドウが彼にとって何よりの栄養補給。早く治れ。

ところで、ANAからの事前メールで「眼」を疑ったのだが、堂々プレスリリースにも記されていた「スーパーシート」。

全日空ニュース 第04‐110号 2004年9月7日が詳細。

本日7日、12月1日から国内線にビジネスクラスを導入すると発表。

一般席とスーパーシートの2種類の運賃制に。席が広く軽食の提供等があるスーパーシートは、現在一般の運賃に4200円等の追加料金を払って利用するが、今後はビジネスクラスとして一括料金で販売。同社は「国際線のビジネスクラスのように高級感を売りたい」
としている。

詳細にある、
「最先端の発想」で国内線の空の旅に最上級のくつろぎをご提供するANAにどうぞご期待ください。っと、ちょっとどうかな?!

青っちは、ここんとこ随分、ANAに縁のない路線先があたっていたために、搭乗の機会がなかった。でも数回のフライトでは、JALでもANAでも良い機会もあった。

選んだのは、JAL。

確かに、スーパーシートがない事は、当初寂しさを覚えた感もあった。でも乗務員さんと話す機会に、本音を伺う事が出来てから、JALの企業姿勢をあらためて見直した一ユーザーであった。

っで、っこにきてANAのスーパーシート問題、一言で言えば勘違い、と突っ込みたくなるんだな。

「商品」や「策」も確かに最優先だ。でも、そのシートに座る方やその機に関わる方々の気持ちが最優先されてないように感じてならない。

どうして「JAL」のように、きっぱりと云わないのか、しっくりこない。

企業姿勢は、今からもっとユーザーの「眼」が厳しくなる。青っちも心して学ばねば。

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