ねェーねェーウシ君!、

連日40℃近く出しまくっていた次男がようやく、長男に向かって戦いごっこを開始したようだ。…と云っても、お口の戦いだが。

食べながら「ゴローん」としてる次男に、長男が先手!「ねェーねェーウシ君!」間髪入れずに、「なぁーに、カエル君!」と次男。食卓は大爆笑の坩堝。ひとり取り残されてる大きな子供、この子はこの子、目下慣れないキーボードと日々悪戦苦闘。

税務のAさんから「そうですね、そこのところはジュースに!」と云われキーボードに右手を持ってきては、ちびまる子ちゃん状態が数分続いたそうだ。すかさず機転の利く阿部氏が、そっそっそうですね、「コーヒー」で良いですよ、打ちやすいしウン!一事が万事、報告を戴いて思わず青は、武田鉄矢氏の唄が頭をよぎる。

「おもぉーえば、とおぉーくへ来たモンだ♪」…と。

ココ数日間、緊急(依頼者にすればだが)Helpなるスポット業が入っていた。

青の、現況を申せば、最優先企業が2社有り、共に東京の地である。特に1社目の企業は、社長の人徳あってのもの。

今週は、果敢に行動され、結果も出されたと伺っている。次男の風邪も、この社長さんから頂戴した梨やブドウで完治したと言っても過言ではなく、心から感謝致しています。

と言うことで、スポットはあまり請けないのだが、依頼者のこれまた人徳というか熱意にやられちゃう。下記が今回のスポット。

1社は、住宅営業の社員さんに対するモチベーションを根底的にひっくり返してくれとの社長さん。

2社は、関東圏で幅広く店舗展開されてる理美容の採用面接と接客を自社の社員で行わせたい(人材会社に頼らず)と、言うオーナーからの依頼であった。

1社目の住宅社員さん等は、大まかに「イケイケ軍団」で収益は挙げまくってはいる。社長がどうして今回営業時間を割いてまで青につなげたのか、当初は「?」だったようだ。

彼等を連れて行ったのが、老舗中の老舗。仲々雑誌などには登場を無視してる気骨溢れる、創作料理屋にお連れし食べ会。

ここでは、成績と反比例していく「お客」からのクレームが話題になり、且つ「リピーター(紹介を通じてを含む)客」を、なかなかつかめない、という話に及んだ。

結論から、彼等個々人の身につける「シャツやスーツ」と、言う答えを自ら出してくれた。

2社目は、時間が許せるだけ、徹底的に銀行を中心に各金融機関詣でを行い、窓口対応の方や、来客者に応対される方の行動スタイルを各々チェックして頂いた。

トドメの最後は、中心地としては大きいハローワークにお邪魔しその後、スタバに全員集合。(弥々お姿、誕生ですね東京駅)結論から、働いてる方々の「眼」と「笑顔」という答えをここでも自ら出して頂いた。今の方々は非常に素直で賢い。

莫大な教育研修費や、今盛んにある情報起業なるセミナーで自己投資(否定はしませんが)を考える前に、身近にあるモノをもっと真剣に自身のおかれてるビジネスに落とし込むことで、有意義な時間と人脈が生まれることを、青は更に確信させて戴いた。

だから、専らマイブーム(歌舞伎)の社長さんへ、以前よりドラマを是非観ては如何ですか、と進言してる。

来週は最終回となる「ラストプレゼント」、今晩拡大版とし如何に、映画や原作本を超す演出を期待される「セチュラブことセカチュウ」、映像の技術に挑戦してる「逃亡者」。

秋の新番組紹介につい目が向きそうな昨今、まだまだ、見逃せないモノが沢山ある。

明日11日はプレミアムステージ特別企画“9・11”」がある。NYテロの真実を物語とし、日本人犠牲者の妻による壮絶手記をドラマ化。

「夫は必ず生きています。…捜索中に三男出産」

ニューヨークでの同時多発テロの犠牲になった日本人銀行員の家族の物語を実話を基に描く。杉山晴美原作、大石静脚本、平野真演出。

2000年秋、晴美(和久井さん)は、単身赴任中の夫、陽一(吾郎ちゃん)と一緒に暮らす為、2人の息子と共にニューヨークへやって来た。

陽一は、世界貿易センタービル内にある銀行のニューヨーク支店に勤務。

1年後の9月11日の朝。

陽一は、悪阻で苦しむ晴美を気遣いながら出勤。陽一を見送った後、息子を送り出そうとした晴美は、テレビに映し出された光景にくぎ付けになるのだ。

「9.11」なる原作本は、以前紹介2004.04.04したが、父君を失われた子が筆された良書、著者:エミリー・アオヤマ青空を見上げて 9.11のテロで逝った父へでは、大好きだった父の遺志を継ぎ、今、子は平和への小さな一歩を踏み出す。

米国の消防隊が勇敢に活動されている下りで、筆をおろすが、「テロとは正反対な勇気ある活動」に強く共感した。9月11日の記憶、父の思い出、大学での生活、平和への勇気などが綴られており、『誓いを持つ生き方』を強く感じた本でもあった。

今回のはドラマ化だ。どこまで筆者の心根に迫れるかが問われるのだろうが、観る価値は大いにあるだろうし、フジがテロそのものの背景を如何に出すかも青的には、別軸からも観たい。

台風やら大地震の候、変てこりんな事件など沢山あるが、ドラえもん人形と虫キングを両手に「ウシ君ウシ君、なぁーにカエル君」と会話してる彼等を見つめながら、明日は幕張でのボランティア参加のための、資料整理と記したいとこを、スーツ選びに勤しんでる青であった。

さぁーて、明日は、どのような方々がお越し下さるか、今から楽しみです。

FPフォーラムin幕張
お時間ある方は、11日・12日と2日間開催してるようですので、恐竜展も良いですが、どうぞお越し下さい。

青っちを見つけられたら、一緒にジュースでも飲みましょう!

キーワードは「青っち」、まぁ、探す人は居ないでしょうが。

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