考えさせられるよネ

マッサージ第「?」時戦争かと云わんばかりに、不動産屋 さんに飛び込んでくる業者さんが多い。周りを見渡せば、 新店(名前変えも多いが)ラッシュ!青もこのBLOG中でよく 紹介してるタブティムさん周辺もかなり賑やかだ。 携帯や個別メールの方々からも問い合わせが多い同店。 宜しければ、直接HP或いはお電話でも気楽にされてみて 下さい。男一点の好青年が集客に余念なく、「王道」を極め られている。女性客やリピーターさんが多いのも当然だろう。 先週に引き続き、相談会。 と言っても、「就活」についてだが。昨日は、別事業体との折衝 で水道橋に伺う。こことも何だか面白い展開が考えられそうだ。 そんな矢先、大手専門学校で授業帰りのサラリーマンさんらが 「遺族年金受給」について、語られていた。 やりとりを記す程、野暮じゃないが、試験合格も至極当然だが、 実務というか、実際の現場で起きてることや事例は、バンバン 進化してることにも気をとめて欲しい、と青っちのちと辛口版。 「内縁の姪、叔父<配偶者>認定」…「遺族年金受給を認める」 叔父と42年間、内縁関係にあった姪が、叔父の死亡後、遺族 厚生年金を受給できるかが争われた訴訟の判決が、6月東京 地裁であった。 鶴岡稔彦裁判長は「2人は職場や地域社会から公認され、実 質的には法的な婚姻に等しい関係があった」と述べ、社会保 険庁の年金不支給処分を取り消した。 結婚が認められない3親等内の親族同士を、事実上の「夫婦」 と認定し、遺族年金の支給を認めた司法判断は極めて異例。 訴えておられたのは、茨城県内の女性。1958年から12歳年上 の叔父と内縁関係になり、叔父は2000年に72歳で死亡された。 厚生年金保険法では、遺族年金を受給できる「配偶者」に「事 実上婚姻関係と同様の事情がある者」を含めており、訴訟では、 この女性が「配偶者」にあたるかが争点になった。 判決は、「民法上禁じられている(3親等内の)近親婚関係にあ る者に年金を支給しても、遺族の生活保障という厚生年金制度 独自の観点からの行為で、国が(3親等内の)近親婚を公認し たことにはならない」と判断したものだが。 社労士先生やCFP先生目指して頑張って下さい。と、最終電車 を待つ列の中で、心からそう感じた日であった。
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です