trendmicro様々\^o^/

一昨日から仕上げなければならない資料が5つあった。依頼企業からWordで来たモノだが、日中、自動バックされてはいるものの、そのまま次男等と怪獣公園へ。

戻ると今まで観たことのない画面がデスクトップをクラッシュしてる。青っちのPC環境は今に始まったモノでなく普通の方より随分と安全対策は行っていたため画面を観ても安心していた。 しかし、真っ赤か!

先般より指摘されている「Word」等OfficeXPの脆弱性に今宵、ウイルス君が訪問のご様子。ウイルスバスター2004(他のセキュリティは記載を省く)のウイルス感染自動修復が初めて作動し、自動修復完了の知らせだったのだ。

通常は、Cドライブやプログラム全般などへ、スケジューラーで設定しているものだが、青はそれとは別に、時間帯等ランダムだがかなりシビヤに行っている。が、同上の感染は、この検索では拾えない。

この世にウイルスバスターが出てから愛用させて貰っているが、今回は誠見事に防御して下さった。ヾ(^v^)k

ってなわけで、メール添付で戴いた「ファイル」そのものにも隠れている可能性があるため、一時作業を見送っていた。

企業さんは祝日でも休まれるのは良いのだが、連絡出来る体制ぐらいはあって然るべきだと、反面教師とし、これまた学習致す。

こんな風に感じていた頃、テレビでは「企業収益の素因」なるスポットニュースが流れていた。

「一層のリストラ必要が43%」だと。

内閣府が発表した03年度の「企業行動に関するアンケート調査」によると、「一層のリストラが必要」との回答が全体の43.1%と半数近くに達していた。

ただ「(リストラできる余地は限られており)これ以上のリストラは困難」とする企業も31.4%あり、「そもそもリストラを行う必要がない」は18.7%だった。営業利益を伸ばすため、最も効果のあった施策は、「固定費用の削減」(43.6%)がTOP。

次いで「売上数量の増加」(24.0%)、「変動費用の削減」(20.7%)で、売り上げ増より、リストラによるコスト削減が利益増加に大きく貢献しているようだ、と出てはいたモノの。コスト削減で、最も効果があった施策は、「人件費の圧縮」で47.9%の企業が挙げられてた。

「合理化・省力化投資」(16.2%)
「調達先の見直し」(9.9%)等は、あまり効果があったとは言えず、人件費削減によるスリム化が03年度決算の「増収増益」(39.4%)のベースになっている状況が伺えたのだが。調査は、上場企業2473社が対象だった。尚有効回答率は、50.3%。

青は何時も出来るだけ「リストラ」を回避できないかと進言しているモノの1人だ。

自社の社員をもう一度と言わず、何度でも信頼して欲しいと。ただ、中には当然この市場感覚からあまりにも乖離されてる方々が居ないわけでもない。

良く「情け容赦は経営者の命取り」ってぇータイトルに近い見出しの本や雑誌などで捲し立ててる方も居るが、その情けっていうものを本当に考えてのことか否かと思う。

プロ野球然り、栗恵然り、久米さん然り、はたまた政界もだ。雑音や雑言などで本当の意味で経営の舵取りを間違って欲しくない。

ウイルス関連の事象で、この会社の「CS」に対する姿勢が一昔に比べ格段に上がったことを考えていたら、やはり地域であれ家庭であれ、企業であれ、舵取り人とそれを取り巻く環境化の善し悪しで今後益々、変化に打ち勝つのだろう、と思った日であった。

でもって、【2004.09.21】で記していた矢先、早速登場、やはり導入はまだまだ先だね。

マイクロソフト社(9/15公開)の新セキュリティ・ホール修正案内

9月15日にマイクロソフト社から公開されたWindowsやMicrosoft Office等の新しいセキュリティ・ホールについて、対処方法など案内。■セキュリティ・ホールの修正プログラムについて (概要、対象、対処方法などの案内)

・マイクロソフト社関連ページ(更新日 : 2004/9/15)MS04-027

・マイクロソフト社関連ページ(更新日 : 2004/9/15)MS04-028

っま、気長に気長に、と。

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