お疲れ~ライス!

本当に疲れましたネ。っと云うより、最終回かよって気がして ならないんだが。 「東ラブ」で行くのなら、冬ソナ等とかぶるが、ここは健次だけ ラブはお預けとか、元レディースの由季や、今回シリアスにな るはずであった「病名(病名が「ほにゃらら」かも知れないけど、 「はにゃらら」だったらシアトルの「へにゃらら」博士じゃないと 手術できない…って何?ヘッ?んな説明で、わかるかー!)」 と青木さやか嬢でも突っ込みたくなる。 鳴り物入りで「月9」に登場した初回の「イエローナイフシーン」 だが、例のプレゼントは5年前の由季が5年後、自分に何かあ ったら1番大切な人に渡して欲しいと、澤口先生に託したモノで 中身は「遺言」のビデオテープ。 若しも5年後、自分が生きてたら「頑張った自分へ」のプレゼント として、その遺言を自分の手で捨てる事が出来る。 「5年後、こんなビデオを撮った事を貴方と一緒に笑い話に出来 たら良いな」と云う、5年前の由季のメッセージには、ちびっと泣 けるが、これをだね、自分じゃあなく愛する人が受け取る場合を 考えると、青はしっくりといかないんだな、うん!いかない。 「東ラブ」通りに設定していても、恐らく最終回を観終わった方々 で、特に「カンチ世代」はどうにもこうにも、おさまりつかないんじ ゃないかと思う。 視聴者のハートは決して掴めなかったことは事実だろう。舐めて いると云えば言い過ぎかも知れないが、制作発表時の「純愛」 に徹する発言や、本来の「月9」を取り戻す、との発言をそのまま 実施して貰いたかった。 2004年の不作と云われた、「月9」だが、今年の傾向と視聴者と の間の距離を間違いなくうめた功績は、キムタクの「プライド」で あったとあらためて感じた。 制作側とキャスティングされた俳優さん等の取組が社会にそれ も小さく反映していく過程が、ハートを掴んだようだ。 氷の上での練習、ウォーターBoyならぬ水の中での練習等々、 視聴者のハートを掴んだ番組は、共通して感じるモノがある。 ビジネスも然り、ライブドア社の堀江社長BLOGにコメントされてる 方々は本当に色んな角度から意見を述べられている。 そのコメントに、多忙なはずの社長が自らコメントを返信で記して いる。 青にすれば、ハートの掴み方を心得てる一人と。 最近イッちゃん、微笑んだのが、12月19日付のコメントだ。 >はじめまして。堀江社長。本で読んだのですが、学生時代は、 >大学に行かず、ギャンブル漬けだった時期があったらしいですね。 >そのころを懐かしんでみて、「これをしておけば良かったなぁー」 >などと思うことがあったら教えてください。 との問いに下記の通りかえされている! 大学さっさと辞めればよかったと思いました。 社長日記なるBLOGは、来年花盛りだろう。でもLD社のようには いかないね。年末の和子さんとのズバリ企画番組もネタ漏れして いてもかなりな方が観ることだろう。 「めだか」のミムラっちを発掘し主演させ、冒険できるンだから大 丈夫っしょ。来年の「月9」を期待したい。 深夜は、NHKが受信料の根源となっている「衛星チャネル」で元 祖字幕付きの「冬ソナ完全版」が本日から連チャンで放映される。 安田大サーカスさん等がCM出演されてることが、ことのほか嬉し い。p(^^)qガンバッテ!
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