明日は「ハム」

アパレル界のご意見番こと、青山の大兄が来訪。 「らしい」お車にも乗車させて貰う。何時になく「物流」の裏事 情を伺いながら参考になるシステムを学ぶ。 大兄が歩くと、周りは恐らく「Vシネマ」と呼ぶことと。雰囲気 抜群(^^)v 明日は、弥々、関連会社が本格的始動。その内、地元の方 をお連れしての工場見学。今から本当に楽しみだ。 長男に云わせれば、遠足会と!大きな子供にすればそんな ところだろうが、新社長の腕の見せ所だね!うん。 「ハム」と言えば、レストラン経営と食品製造の三田屋本店(兵 庫県三田市)は、神戸市北区に新設したハム工場に随時、見 学者を招き、衛生管理面を強化した製造工程を、広くPRする 方針を決めたようだ。 食品の安全性を訴えるとともに、レストランの集客増につなげる 意図と。 同社は、総工費20億円で鉄筋2階建てのハム工場(約1600平 方メートル)を建設。工場は、10月から稼働しており、生産量は 日量約4トン。 カナダ産の豚肉を味付けの為のダシに漬け込み、加熱した後、 一定の重量に自動切断し、包装、出荷されている。 このうち、真空パックにしたり金属探知機を通し、出荷準備をし たりする「プロセス」等を、ガラス越しに見学者に公開し食品衛 生や安全面における信頼感を高める狙いのようだ。 又、ロット(仕切り量)ごとに、細菌検査をしたり、製造履歴が追 跡できるよう、コンピューター管理したりする他、汚れがつきや すい「熱交換ファン」等に、自動洗浄システムを採用されている。 新社長が挑む、老舗復活のドラマがまもなく始まる。
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