着眼点

早朝から快晴! 地元の方々と工場へ。遠方からは体調不調な中、「接点」 構築のため参加された社長さん。楽しい試食会は実に盛況 お疲れ様でした。貴重な各コメントを、新社長殿が如何様に 感じ展開の糧にされるか楽しみだ。 自ら新しい商品を開発したようだが、そうそう簡単に答えが でるものでもない。 「着眼点」が勝負になるはずだ。 「着眼点」と言えば、 アイロクサン殿のゆかりある企業であり、青にとっても意味ある 株式会社原弘産(大証2部:8894)は、山口県内でマンション開 発販売・賃貸・建設展開をされてる社だ。 太陽光発電システム販売等、環境事業を育成。12月16日、オ ランダの風力発電機メーカーのゼフロス社と、ライセンス契約を 締結したと発表。 ゼフロスが保有する4件の世界特許を、約10億円で買い取った ようだ。(凄いよネ) これにより、同社は国内外で風力発電機の製造、販売が可能 となり、台湾等でかなり大がかりな受注を獲得しているようで、 早ければ来期業績にオンされてくる見通しがあるよね。 異業種も含め、規模が大きなビジネスだけに注目度は高いよう で、マンション事業からの「着眼点」と「決断」、それに「組織」の 統率と、ヒルズ中心ファッションでなく、地方がチカラ強いことは 喜ばしい。 しかし、役員の彼は心労が尽きないことだろう。
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