冬の自然美

年末の「雪」がウソのような日が続く。 so「スノーシューイング」、最近良く耳にする。ウインタースポーツの一種なのだろう。タイミング良く、年始の連絡を頂戴してたことも手伝い、Dハウスの彼に尋ねてみた。彼の言葉を借りれば「冬の自然美」たるスポーツと。 スノーシューイングとは、スノーシュー(旧来の「かんじき」等を現代風に作ったフレームで、先端が反っていて、踵とも自由に動かせる)という道具を履いて、雪原等を歩くスポーツだと。スキーやクロスカントリーのように特別な技術は必要なく、子供から年配の方まで手軽に楽しむことが出来ることも人気のようだ。 一度、雪の世界へ踏み出せばキラキラと光るダイヤモンドダスト、雪山の景色、動物達等との遭遇…、そんな「冬の自然美」を再発見できるのがかなりの魅力、青なんか、頭の中は( ^)o(^ )一杯。 本年2月26日から長野で開催される、2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会において正式種目として採用されている。 雪遊びと言って思い浮かぶのは、「雪合戦」と云う方も多いなか、この雪玉をぶつけ合う雪合戦が1987年、現代風にアレンジされ、新しいスポーツとして登場。翌年の1988年には、公式ルールも制定され、以後、日本各地で そのルールに基づいた雪合戦大会が開かれるようになったようだ。 現在では、チャンピオンを決める大会として、北海道の壮瞥町で、昭和新山国際雪合戦(第17回大会は本年2月26・27日開催予定)が開催。っで、フィンランドにおいては、欧州選手権が行われているほど。世界に向けて、「スポーツ雪合戦」の人気が広がりを見せているんだよね。 ルールは、時間内に相手チームのフラッグを抜いた時点、又、雪球により相手チーム全員を倒した時点で勝利。コートは横40m、縦10m、競技者は、1チーム7名で編成。 瞬時の力と精神力、巧みな戦術が要求される競技で、将来は冬季オリンピックの正式種目にと、期待されている。 彼の話が終わる頃、頭の中の「雪」がとける熱血話で、感心しながら成長著しい姿が何故か嬉しくてたまらなかった。その熱血で、結婚まで一気にいけるよう応援するから。(^_^) ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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