鉄道員と幾星霜、

「あんなの男のワガママ」と声を荒げた身内が、試写会に参加後、青に向かって吐いた台詞。すかさず、切り返す青がそこに居た。「原作や映画等、必ず伝えたいことがあるはずですよね。でも、十人十色、否定も大いに結構、ただ、今作品は、支持されるはずですよ!」と、ここまで云うのがやっとだったことを想い出す。恐らく今晩は大多数の方がテレビに向かっていることだろう。また、映像の美しさは、木村大作氏ならではだろう。 明日、成人式の日を前に、ご令嬢を思う社長さんからお便りを戴く。この21星霜の歩みが、御家族なかんずくご夫婦のほのかで暖かい「絆」をしみじみと感じておられる内容だった。多忙な時間を割いて、「鉄道員」を、ご自身の「星霜」へとかぶりながら観られてたら、そう感じているだろうと。 青は、何か記念になる贈り物をと考えた。ご令嬢にとって、また奥様や御家族にとって記念になるモノを。青の大好きなこの詩をお贈りしようと、夜半、子供等とバスに乗ってる時に決めたのだ。                    「」        作詞:山本伸一 作曲:松原真美・松本真理子        1  母よ  あなたは           なんと不思議な  豊富(ゆたか)な力を           もっているのか           もしも  この世に           あなたがいなければ           還るべき大地を失い           かれらは  永遠(とわ)に  放浪(さすら)う        2  母よ  わが母           風雪に耐え  悲しみの合掌(いのり)を           繰り返した  母よ           あなたの願いが  翼となって           天空(おおぞら)に舞いくる日まで           達者にと  祈る        3  母よ  あなたの           思想と聡明(かしこ)さで  春を願う           地球の上に           平安の楽符(しらべ)を  奏でてほしい           その時  あなたは           人間世紀の  母として  生きる     どうか、素晴らしい「日」を迎えて下さい。そして今日より明日へと、確かたる「絆のバトン」を渡される日に向けて。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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